45号線(国道走破記録その43)
国道を自転車で走った思い出その43。
45号線です。
1号線から、ここまでの未踏路線(14,15号線)
■国道45号線
○通称
仙塩街道、石巻街道など
○全路線区間
仙台市~青森市
510.7km
○自転車で走った区間
青森市~野辺地町(4号線重複区間)
階上町~宮古市
山田町~釜石市
釜石市~仙台市
○寄った道の駅
上品の郷
ゆーさ浅虫
のだ
たのはた
たろう
みやこ
やまだ
さんりく
高田松原
大谷海岸
津山
2008年8月、日本ぐるぐる旅にて走った45号線。
この出だしが定番化しつつですが、
45号線は2007年の8月にも走りました。
寄った道の駅は基本的に寄った順番に載っけてるので
上品(じょうぼん)の郷が一番になってるのは
ここには2007年にも寄ったからです。
そんなわけで、まずは2007年の思い出から。
この年は、生涯通じても初めて北東北へと足を踏み入れました。
大間崎まで行くぞと気合い虚しく
日程と体力不足で、十和田湖で折り返すことになるのですが、
その折り返し、
4号線を行くのが最短でしたが、
松島を見るために石巻方面へ迂回する途中に使ったのが45号線です。
石巻に入ってすぐのあたりでパンク!
本来パンクをするとブルーになるのですが、
無理にでも休憩となるので
悪いことばかりじゃありません。
パンク直しながら、光景が目に焼き付くのでしょう。
次に横を走ったとき、間違いなく
パンクを直したのを思い出します。
その思い出は決して嫌なもんでもないんですよねぇ。
なお、このときは急いで走ったので
パンクと上品の郷で少し休憩を挟んだくらいで
45号線を走るのは終了です。
そないなわけで、話は2008年の8月へと。
北海道を一周して
かなりへたった後輪を直さずに
本州に戻ってきたら、
パンクの応酬にアホほどチューブや修理キットを使い倒して
なんとかたどり着いた八戸市。
チューブやチェーンいろいろ交換して
岩手県手前の階上町から45号線に入りました。
パンクの分を取り戻そうと無茶をして半日くらいで
道の駅たのはた、まで。
宿を探す体力も失せ
ベンチでへたりこんでたら
「すいませ~ん」
警察官に呼び止められました。
なんでも、怪しい人影が道の駅に、もしや幽霊かも
なぁんて電話が入ったそうです。
あぁ、もしかしたら、その人影はおいらかも。
すんませんと謝り、
ここで寝ていいですかと
確認したら
優しいかな
風邪引かないようにねと
労われる。
幽霊でも話し相手くらいならありやなぁと思ったのは冗談でなく、
そのあと1人道の駅での静寂に孤独を感じたときでした。
すぐに疲れから寝ちゃいましたが。
次の日も宮古市までは45号線。
宮古市の南部津軽石からは一時県道41号線へ。
本州最東端のとどヶ崎へ向かいます。
しかし、2キロくらいは自転車のこげない遊歩道でした。
だから自転車くんは押して一緒に、本州最東端を踏破!
遊歩道の途中で追い付いたおばさまとしばらく一緒に休憩です。
いっぱい旅して
いい思い出いっぱい作ってねって言われたなぁ。
あれから、たっくさん思い出作りましたよぉ!
これからも!
名残惜しつつ、おばさまと別れ
県道のアップダウンにめげそうになりながらも
なんとか45号線に復帰。
この日で宮城県までを計画しつつ
道の駅の野宿がこたえ
釜石市にて早めの宿になります。
このあたりで体力の限界を感じ
これまで200kmを1日で進んでたペースを
次の日は石巻、その次の日は仙台と100kmから50kmにまで落としたのでした。
おかけで、この辺りは観光もしました。
道の駅大谷海岸にて飼われてるマンボウにほっこりして、
途中懐かしのパンクスポットを横目に見やり、上品の郷で小休止。
石巻では温泉宿のよなとこで畳の上で疲れをとって
翌朝は奥松島でゆる~り休憩。
松島は五大堂と瑞巌寺をみて
塩竈で牡蠣を食べまくり
仙台の牛タンにも舌鼓。
おっと説明は急ぎ足になっちゃった。
この後はしばらく4号線のあと、349号線へ。
続きは349号線のときに。
45号線です。
1号線から、ここまでの未踏路線(14,15号線)
■国道45号線
○通称
仙塩街道、石巻街道など
○全路線区間
仙台市~青森市
510.7km
○自転車で走った区間
青森市~野辺地町(4号線重複区間)
階上町~宮古市
山田町~釜石市
釜石市~仙台市
○寄った道の駅
上品の郷
ゆーさ浅虫
のだ
たのはた
たろう
みやこ
やまだ
さんりく
高田松原
大谷海岸
津山
2008年8月、日本ぐるぐる旅にて走った45号線。
この出だしが定番化しつつですが、
45号線は2007年の8月にも走りました。
寄った道の駅は基本的に寄った順番に載っけてるので
上品(じょうぼん)の郷が一番になってるのは
ここには2007年にも寄ったからです。
そんなわけで、まずは2007年の思い出から。
この年は、生涯通じても初めて北東北へと足を踏み入れました。
大間崎まで行くぞと気合い虚しく
日程と体力不足で、十和田湖で折り返すことになるのですが、
その折り返し、
4号線を行くのが最短でしたが、
松島を見るために石巻方面へ迂回する途中に使ったのが45号線です。
石巻に入ってすぐのあたりでパンク!
本来パンクをするとブルーになるのですが、
無理にでも休憩となるので
悪いことばかりじゃありません。
パンク直しながら、光景が目に焼き付くのでしょう。
次に横を走ったとき、間違いなく
パンクを直したのを思い出します。
その思い出は決して嫌なもんでもないんですよねぇ。
なお、このときは急いで走ったので
パンクと上品の郷で少し休憩を挟んだくらいで
45号線を走るのは終了です。
そないなわけで、話は2008年の8月へと。
北海道を一周して
かなりへたった後輪を直さずに
本州に戻ってきたら、
パンクの応酬にアホほどチューブや修理キットを使い倒して
なんとかたどり着いた八戸市。
チューブやチェーンいろいろ交換して
岩手県手前の階上町から45号線に入りました。
パンクの分を取り戻そうと無茶をして半日くらいで
道の駅たのはた、まで。
宿を探す体力も失せ
ベンチでへたりこんでたら
「すいませ~ん」
警察官に呼び止められました。
なんでも、怪しい人影が道の駅に、もしや幽霊かも
なぁんて電話が入ったそうです。
あぁ、もしかしたら、その人影はおいらかも。
すんませんと謝り、
ここで寝ていいですかと
確認したら
優しいかな
風邪引かないようにねと
労われる。
幽霊でも話し相手くらいならありやなぁと思ったのは冗談でなく、
そのあと1人道の駅での静寂に孤独を感じたときでした。
すぐに疲れから寝ちゃいましたが。
次の日も宮古市までは45号線。
宮古市の南部津軽石からは一時県道41号線へ。
本州最東端のとどヶ崎へ向かいます。
しかし、2キロくらいは自転車のこげない遊歩道でした。
だから自転車くんは押して一緒に、本州最東端を踏破!
遊歩道の途中で追い付いたおばさまとしばらく一緒に休憩です。
いっぱい旅して
いい思い出いっぱい作ってねって言われたなぁ。
あれから、たっくさん思い出作りましたよぉ!
これからも!
名残惜しつつ、おばさまと別れ
県道のアップダウンにめげそうになりながらも
なんとか45号線に復帰。
この日で宮城県までを計画しつつ
道の駅の野宿がこたえ
釜石市にて早めの宿になります。
このあたりで体力の限界を感じ
これまで200kmを1日で進んでたペースを
次の日は石巻、その次の日は仙台と100kmから50kmにまで落としたのでした。
おかけで、この辺りは観光もしました。
道の駅大谷海岸にて飼われてるマンボウにほっこりして、
途中懐かしのパンクスポットを横目に見やり、上品の郷で小休止。
石巻では温泉宿のよなとこで畳の上で疲れをとって
翌朝は奥松島でゆる~り休憩。
松島は五大堂と瑞巌寺をみて
塩竈で牡蠣を食べまくり
仙台の牛タンにも舌鼓。
おっと説明は急ぎ足になっちゃった。
この後はしばらく4号線のあと、349号線へ。
続きは349号線のときに。