41号線(国道走破記録その39)
国道を自転車で走った思い出その39。
41号線です。
1号線から、ここまでの未踏路線(14,15号線)
■国道41号線
○通称
ぶり街道・飛騨街道・越中東街道など
○全路線区間
名古屋市~富山市
252.1km
○自転車で走った区間
名古屋市内
大口町~犬山市
美濃加茂市~七宗町
下呂市~高山市
○寄った道の駅
ロック・ガーデンひちそう
飛騨街道なぎさ
愛知県をぐるぐる回るぞって
走った2008年3月、豊田市稲武にて空気入れが壊れてリタイアした旅にて、
愛知県内をちょろっと、
犬山城への道のりを走りました。
その後は5月のゴールデンウィークに。
白川郷に行きたくって、
でも下呂温泉にもつかりたくって
そしたら41号線って選択肢になりました。
飛水峡のある七宗町。
ロックガーデンという道の駅の名前の通り
巨岩の並ぶ渓谷はラフティングも盛んだそうです。
橋の上から見た川の流れは確かに爽快でしたもんね。
この流れの横を走ってたときだと思うのですが
後ろからバンに抜かされざまに
パワーウィンドーが下りて
「頑張って~!」
との黄色い声援。
多分、小中学生の女の子でしょう。
ちょいとびっくりしながらも
嬉しいハプニングで元気百倍!
一気に下呂温泉まで登るのは無理でしたが、
随分とペースアップには貢献いただきました。
どなたかわからないけど、ありがとさん!
その後、白川町の辺りから県道へ外れ
国道256号線、257号線と走り継ぎ、
道の駅加子母で店員さんと話してたら
先輩が高槻に住んでるとか。
みんなどっか繋がってるもんですねぇ。
舞台峠を越え下呂市街を見下ろしながら
また41号線に合流したら
一気に温泉街へ。
このとき20時くらい。
無事温泉につかって疲れを落とし、
しばらく仮眠したら
夜が開ける前に再スタートしました。
朝の7時くらいには高山市に着けたのですが、
途中、雨にやられます。
この雨、そんな降ってないのですが、
こぎだすと強くなる、
こちらが止まるとまたやみかけるの連続で
二度三度くらいは偶然かと思ったのですが、
五回も六回も続くと
さすがに、おかしい!!
なんでやろ?って考えてみたら
そのからくりがわかりました。
実は雨量は変わってなどおらず、
ず~っと小降りだったのです。
では、なんで雨が強くなったと思ったのか?
小降りの中でも速度が上がれば
そんだけ多くの雨粒にぶつかりに行くので
大雨が降りだしたと勘違いするという塩梅です。
実は自分に原因があったのに、
雨に腹を立ててたのが、かわいいやら、情けないやら。
まぁ、何事も経験ですなぁ。
このあと41号線とは別れを告げ158号線、156号線と走り継ぎ白川郷へ向かうのですが、
それはまた各号線の回にでも。
41号線です。
1号線から、ここまでの未踏路線(14,15号線)
■国道41号線
○通称
ぶり街道・飛騨街道・越中東街道など
○全路線区間
名古屋市~富山市
252.1km
○自転車で走った区間
名古屋市内
大口町~犬山市
美濃加茂市~七宗町
下呂市~高山市
○寄った道の駅
ロック・ガーデンひちそう
飛騨街道なぎさ
愛知県をぐるぐる回るぞって
走った2008年3月、豊田市稲武にて空気入れが壊れてリタイアした旅にて、
愛知県内をちょろっと、
犬山城への道のりを走りました。
その後は5月のゴールデンウィークに。
白川郷に行きたくって、
でも下呂温泉にもつかりたくって
そしたら41号線って選択肢になりました。
飛水峡のある七宗町。
ロックガーデンという道の駅の名前の通り
巨岩の並ぶ渓谷はラフティングも盛んだそうです。
橋の上から見た川の流れは確かに爽快でしたもんね。
この流れの横を走ってたときだと思うのですが
後ろからバンに抜かされざまに
パワーウィンドーが下りて
「頑張って~!」
との黄色い声援。
多分、小中学生の女の子でしょう。
ちょいとびっくりしながらも
嬉しいハプニングで元気百倍!
一気に下呂温泉まで登るのは無理でしたが、
随分とペースアップには貢献いただきました。
どなたかわからないけど、ありがとさん!
その後、白川町の辺りから県道へ外れ
国道256号線、257号線と走り継ぎ、
道の駅加子母で店員さんと話してたら
先輩が高槻に住んでるとか。
みんなどっか繋がってるもんですねぇ。
舞台峠を越え下呂市街を見下ろしながら
また41号線に合流したら
一気に温泉街へ。
このとき20時くらい。
無事温泉につかって疲れを落とし、
しばらく仮眠したら
夜が開ける前に再スタートしました。
朝の7時くらいには高山市に着けたのですが、
途中、雨にやられます。
この雨、そんな降ってないのですが、
こぎだすと強くなる、
こちらが止まるとまたやみかけるの連続で
二度三度くらいは偶然かと思ったのですが、
五回も六回も続くと
さすがに、おかしい!!
なんでやろ?って考えてみたら
そのからくりがわかりました。
実は雨量は変わってなどおらず、
ず~っと小降りだったのです。
では、なんで雨が強くなったと思ったのか?
小降りの中でも速度が上がれば
そんだけ多くの雨粒にぶつかりに行くので
大雨が降りだしたと勘違いするという塩梅です。
実は自分に原因があったのに、
雨に腹を立ててたのが、かわいいやら、情けないやら。
まぁ、何事も経験ですなぁ。
このあと41号線とは別れを告げ158号線、156号線と走り継ぎ白川郷へ向かうのですが、
それはまた各号線の回にでも。