21号線(国道走破記録その19) | 自転車日本一周旅

21号線(国道走破記録その19)

国道を自転車で走った思い出その19。
21号線です。

1号線から、ここまでの未踏路線(14,15号線)


■国道21号線
○通称
 中山道

○全路線区間
 瑞浪市~米原市
 101.4km

○自転車で走った区間
 米原市~岐阜市
 岐南町内
 各務原市~御嵩町
 土岐市~瑞浪市(19号線重複区間)

○寄った道の駅
 なし

関西圏以外の国道としては1、2番くらいによく走ってるのがこの21号線。


言うても6度ほどですが、
米原から関ヶ原経由で大垣に抜ける21号線は、かなりお気に入りの路線なのです。


初めての21号線は20号線で書いた諏訪湖から甲府へ向かったときの旅の前半で、
2007年の3月。


岐阜市内のラーメン屋さんで晩ごはんを食べ、
店員のおばちゃんに近所に泊まるところが無いかと尋ねたところ
市内の健康ランドを教えてもらいました。


そのときに飴をいただき、
岐阜でも『あめちゃん』と呼ぶ方がいるんだなぁって
なんとはなしに知った思い出があります。


関西、特に大阪では飴には間違いなく『ちゃん』が付きます。

関東ではまず言わないですよねぇ、『あめちゃん』。


ちなみにお粥には『さん』がつきます。

でも言いにくいからか『おかゆさん』ではなく、
『おかいさん』


おっと話がずれた。


21号線の好きな場所のひとつに、醒井の湧水にちなんだ
醒ヶ井駅の横にある水の宿駅(宿駅で『えき』と読ませます)醒ヶ井があります。

水の流れが出来てて、綺麗な建物です。

公民館や市民ホール的な役割とお土産や地産のものの販売やレストランなど
道の駅的な施設になってます。


なお、醒ヶ井は綺麗な湧水を活かして日本初の養鱒場ができた場所らしく
鱒が名物なのですが、いっつもあまりお腹が空いてないタイミングでたどり着いてしまうので
まだ食べたことがないのですよねぇ。


次は鱒を食べに21号線を走ることにしましょうか。



あと、21号線と言えば、
天下分け目の関ヶ原。

陣地の跡や西軍の武将のお墓など
歴史ファンには楽しめる場所です。


また、そこにあるうどん屋さんの出汁は
関西風にも関東風にも注文できるところがあります。
味が分かれるのはまさにこの関ヶ原付近なんだとか。

ただ、滋賀から岐阜へもし自転車で抜ける場合、
岐阜県に入ってから関ヶ原町内に、もう一個峠があるのでご注意を。


岐阜に入ってほっとしたのもつかの間

高さは大したことないですが、
もう残りは下るつもりで迎えた上りには
精神的にかなり堪えます。


そこを上りきってしまえば快走路が続きますので
もうひと踏ん張り!


頑張った後は、スピードの出し過ぎに注意しつつ、下りをご堪能あれ。