13号線(国道走破記録その13) | 自転車日本一周旅

13号線(国道走破記録その13)

国道を自転車で走った思い出その13。
13号線です。


■国道13号線
○通称
 羽州街道・米沢街道など

○全路線区間
 福島市~秋田市
 306.1km

○自転車で走った区間
 村山市~美郷町

○寄った道の駅
 むらやま
 尾花沢・花笠の里ねまる
 おがち
 十文字(プレオープン時) 雁の里せんなん


2007年の夏に走った13号線。

初めて秋田の地を踏んだ路線です。


この山形県から秋田県へ抜けるとき、
たまたま山形県の金山町の夏祭りに出くわし

前から祭り囃子とともに、馬も入った行列がやってきたのはテンションあがりました!


そっから主寝坂峠へのアタックになるのですが、
テンションの上がりっぷりからか、比較的そこはすんなり越えてもたくらい。


主寝坂峠の先はまだ山形県は真室川町で
秋田県へはさらに高い雄勝峠を行かないとならないから
印象が薄くなってもたのかなぁ?


ちなみにこのブログを書くのに、たまたま知ったのですが、

主寝坂峠のいわれは
戦乱から逃れるために行動を共にしていた姫様と家臣が恋仲になり
この峠の近くの洞穴で関係を持ったという説があるからとか。


外聞すべきでない内容と思いますので
作り話かなぁって気もしますが、
先に知っといたらまた峠を越える感慨も違ったなぁと
ちょっと惜しい思いでいます。


もし、また越える機会があれば、次は噛みしめてみましょ。


舗装された道路だけを見たら無味乾燥に見えても
こういう伝承を知ったりすると走るのが楽しくなるから
おもろいもんです。