横浜 | 自転車日本一周旅

横浜

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いやぁ、昨晩はやられました。

てっきり雨が上がったと思い、
走り出したら再度本降り。

体は冷えるわ、
視界はヤバイわ、
後輪は滑るわ……


さぁ、そんなハルオくん
どこに待避したでしょう?

結構今回のやつは簡単ですね。


一晩の宿のお礼に
そこにあったホウキとチリトリで
お掃除からスタートです。

さてさて、
今いてるのは横浜。

とはいえ皆さまご存知の横浜
ロシア語ならИкогаме(イコガメ)の横浜じゃありゃあせん。

あ、その説明いらんって?

下北半島のつけね近くにある菜の花が名産の横浜町。
牧場もあって
なかなかのどかないいとこです。


ところでまた町の名前の話に戻ります。
ちと豆知識をば。

市の名前はかぶりは原則ご法度のようで
以前日記に書きましたが

アントラーズの鹿嶋市が
市の表記だけ鹿島でないのは
佐賀県の鹿島市に改名を受け入れてもらえなかったから。

後から来た方が正統を名乗るのもおこがましい感じですが、
アントラーズにあやかって街の発展を臨むに
ファンにも分かりやすくしたかったのでしょうね。


前例としては
福岡の若松市誕生により
福島の若松市が会津若松になったという例があります。


陸前高田、大和高田、安芸高田、
なども新潟に高田市があったからですが、

若松市は北九州市の若松区に、
高田市は上越市になり
どちらも元の二文字だけの市は存在しなくなった思います。


かといって残された市の方で頭の二文字をとるかというと、
もう使われてる方には四文字でインプットされてる思いますので
市の名前の個別化は全国区で整理するという役割を
いつの間にか果たしてしまっているようです。

ただ、二組だけかぶってる市の名前が存在しています。


それは、広島、東京の府中市。
福島、北海道の伊達市。

ここは申請のタイミングでチェックを掻い潜ってしまったのでしょうね。


なお、町や村のレベルだと
もともと星の数はいい過ぎですが、
大量にあった町や村を同名のものを禁止することはありません。

ま、郡の中では被らないようにするでしょうけど。

白川町と白川村が存在する岐阜県。

府中市と府中町が存在する広島県。

釧路市と釧路町が存在する北海道。

土佐市と土佐町が
四万十市と四万十町が存在する高知県。


ちょっと記憶にあるだけでも
こんだけ出てきます。


カーナビ全盛の時代。
便利になったからといって住所を途中まで入れて近くまで行って気づくなんてことのないように。

電話番号とかで入れる方のが多そうだからだいじょぶかな?


地図好きとしては、上記の伊達市・鹿島市に今回の旅で訪れるのを楽しみにしてるとこです。


ほいでは、またそろそろ出発しよっと。