今夜TBSにてドラマ『流星の絆』が、いよいよ始まります。
原作者は、ブログで度々ご紹介している東野 圭吾氏です。
ここ最近、東野氏の作品が次々とドラマ化や映画化されていて
彼の人気や実力の高さを感じます。
ちなみに脚本は、宮籐 官九郎氏。
私は彼のあふれ出るような才能も大好き!
この原作本は2008年上半期小説部門にて売り上げNO.1。
私も勿論、読みました。
原作では、幼い頃、両親を何者かに殺害された兄弟が
3人だけで生きていく為にかなりあくどい詐欺をしています。
このあくどさの描写に東野氏の頭の良さが描かれており、面白くて
アッという間に読み終えてしまいました。
でもドラマでは、随分と設定が異なるみたい・・・。
どのように描かれているのか、楽しみです。
