長女が小さかった頃、偶然見つけた絵本『オリビア』。
この絵に私が一目ぼれしてしまいました。
元気で子供らしい感性豊かなオリビア。
独特のタッチで描かれたこの絵とお話に親子で夢中になり、ベッドの中で何度読んであげただろう。
作者はイラストレーターのイアン・ファルコナー。
訳者はあの谷川俊太郎です。
2000年度にはニューヨーク書店店員が
「売ることに最も喜びを感じた本」賞を受賞したらしい。
先日、図書館で第4弾シリーズを見つけました。
以前は、寝る前の読み聞かせを必ずしていましたが、最近はとんとご無沙汰。
夏休みになり、久しぶりに子供達と一緒にゆっくり絵本を読む時間が出来、
ほのぼのした気持ちを味わっています。