先日映画館で『崖の上のポニョ』を観ましたが、
考えてみれば、映画館に足を運ぶのは実に8年振り。自分でも驚きです。
家族揃って映画を観れるなんて、子供達が大きくなった証拠で嬉しかったです。
何度も言うけど、内容も素晴らしかったしね。
映画館の楽しみの一つと言えば・・・今後公開される映画の予告。
それを通し、
昨年、月9で話題となった「ガリレオ」が遂に映画化され、この秋公開予定という事を知りました。
原作者は直木賞作家の東野 圭吾氏。
しかも、題材は数ある東野作品の中でも群を抜いている
「容疑者Xの献身」でございます。
何を隠そう昨年末、
このブログで東野作品の面白さと中でも群を抜いている「容疑者Xの献身」に
ついてご紹介し、映画化されないかな?なんて書いておったのです。
私にも先見の眼があったのかしら?とちょっと嬉しい。
まるで、マイナー時代から熱烈に応援していたバンドが、遂にメジャーデビューするような
心境でございます。
でも、子供達が大画面で観るにはちょっとなあ。
秋には、子供達が心待ちにしているウルトラマンの公開もあるし・・・。
やはり、DVD化されたら夜中に一人で楽しむかな?
