チアダンスの独特な動き・・・それはダンスの「間」(ま)を
見せないということ。
詳しく言うと、一つ一つの動きが全てポーズで
次の動きに進む時に、一瞬腕の力を抜いてまた、力を入れなおす。
ちょっと説明しづらいのですが・・・。
そこが、他のダンス、バレエやジャズダンスとの大きな違い。
チアダンスのトップチームの演技を、可能なら大会で、
不可能ならビデオで観たりしてイメージをチーム全員で持つ。
そのイメージを忘れずにとにかく練習です!
自分ではやっているつもりでも、鏡でみると、
手がまっすぐに伸びていないことや
思い描いたポーズとはかけ離れていることは多々あり。
鏡は必要不可欠ですが、もしなければ、
指導者や前で見てくれる人の意見を素直に聞き入れることです。
(素直じゃない私はよく先輩に注意されましたが・・・。)
腕を強く魅せるコツ。
それは、自分の身体よりも前に腕を出すこと。
身体よりも後ろになってしまうと、
身体がそってしまい、ポーズがかっこよくきまらないのです。
次回はラインダンスについて。
