「北の国から」の魅力 | hello-candy-candyのおかりなブログ

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ひねもす土の音(オカリナ)の響きに興をもよおせど、しばし徒然なるままに由無し事を綴りけるなり。

 

 1日1曲ずつオカリナを演奏しています。

  今日の曲は「北の国から」です。

  

 「北の国から〜遥かなる大地より〜」は、さだまさしが作曲した楽曲で、テレビドラマ『北の国から』の主題歌だ。1982年にリリースされている。

歌詞のないインストゥルメンタルだが、情感を伝えるメロディーが素晴らしい。さだまさし自身が作曲・編曲を手掛け、シンプルながらも壮大な旋律が北海道の広大な自然を彷彿とさせる。この曲の誕生のエピソードとして、1980年12月、さだまさしが札幌でコンサートツアーを行った際、脚本家の倉本聰の富良野の自宅に招かれ、そこでドラマの第1回・第2回のビデオを見せられたさだが、「これは大ヒットしますよ」と感想を述べたところ、倉本から「じゃあ、まさしが音楽をやって」と依頼された。当初は戸惑いながらも、即興でメロディーを作り始め、その場で基本的な旋律が完成したという。

 

 この曲は、北海道を象徴する楽曲としても親しまれている。バラエティ番組や北海道物産展などで流れることが多く、北海道日本ハムファイターズの応援にも使用されている。

 

この曲の魅力は、言葉を超えた感情の伝達にある。歌詞がないことで、聴く人それぞれが自由に情景を思い描き、感情を重ねることができる。さだまさし自身も一番気に入った曲だそうだ。

    

 



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北の国から