紅葉をどさっとお届け
京都の紅葉をどっさっとお届けします。
紅葉が美しいことで有名な永観堂
やはり混んでいますが紅葉は素晴らしかったです。
色とりどりのもみじ
庭隅にあった滝と
次は大徳寺の高桐院
入り口は数年前のJRのポスターになりましたが、
今年の紅葉はちりちりでちょっと残念でした。
この日は曇っていたので、光がなかったです。。。
人のいないタイミングを見計らいました。
ほんの一瞬です。
通天橋が有名な東福寺
開園前なので人はいませんが、
開園と同時に溢れんばかりの人が流れ込みます。
ここの両脇にも人がいっぱい
京都はこの時期ライトアップもしているのですが、
三脚を家に忘れたため、今回はどこも行きませんでした。
玄関に置いてたのですが。。。
京都はコンパクトにまとまって紅葉が見れていいですね。
といっても、1日回れるのは3箇所くらいでしたが。。。
あとは嵐山編に続きます。
人生の目的は?
「人生の目的は?」
という問いに簡単に答えられる人はいないと思います。
先週末に参加した山川鉱矢さん の講演会では単純明快な答えが出ていました。
人生の目的は 楽しく生きること である
いいことをして悪いことをしない
非常にシンプルな考え方
そしてこれを実践するには
自分を大切にする
自己中心的な考えのように見えますが、
「自分を愛することができれば、他人を愛することができる」
聖書にも出てくるこの考えにつながります。
自分が自分をどう思っているか
自分を批判しないで100%愛する
そして愛しているかを知る
頭で理解するのは簡単ですが、
実践するのはなかなか難しいかもしれません
これに関してはB型的な人は向いていますね(笑)
冬の訪れ
今シーズンの最後に上高地から涸沢経由で奥穂高のほうに登りました。
上高地の方の紅葉は終焉を迎えていました。
唐松の黄色い紅葉がきれいです。
1日目は曇天だったために、穂高連峰もどんより。
今にも雪が降りそうな感じでした。
涸沢から上には雪がついていたので、アイゼンをつけて冬装備です。
けっこう急勾配です。
(写真は下りですが)
(私じゃないよ)
いつもはテントを担ぎますが、
今回は穂高岳山荘に泊まりました。
宿泊者が20人くらいで、一人一枚の布団を使え、
静寂の山小屋が楽しめました。
食事も美味しく、こういう静かな時期なら山小屋に泊まりたいと思いました。
次の日は天気が崩れる予報に反し、朝は青空が望めました。
今回は時間とルートを考えて、奥穂高岳には登りませんでしたが、
夏にまたチャレンジしたいと思いました。
(奥穂高岳のふもとにて)
秋の空は雲が面白いですね。
一瞬にして表情が変わります。
沸き立つ湯気のような雲
見ていて飽きない
河童橋からの景色も晩秋を迎えています。
今日あたり、上のほうは雪が降っているのではないでしょうか。
今回は車で連れて行ってもらえましたが、
高速1000円だと本当に安上がりですね。
往復であずさの片道分くらいでした![]()
女性的&男性的
週末、学校が終わってから今年最後の夜行列車
で、甲府に向かいました。
行った先は、やっぱり山
北沢峠をベースに、女性らしい「仙丈ヶ岳」と男性らしい「甲斐駒ヶ岳」
どちらも百名山に入っています。
こちらは3つのカールがあり、穏やかな山容を見せる仙丈ヶ岳
ごつごつとした岩肌の甲斐駒ケ岳
これ↓頂上直下の直登ルートです。
岩をよじ登りました![]()
信仰の山ということで山頂には石碑が建てられています。
雲海の上には富士山、鳳凰三山
そして鋸山の向こうには、北アルプス、立山、白馬が連なっていました。
八ヶ岳、中央アルプスもよく見えました。
でも11時ごろにはガスが上がってきて、遠くが見えたり見えなかったり、
やっぱり、山は朝一に限りますね。
天気は良かったのですが、
朝晩は冷え込み、テントには霜が張っていました。
テントは今シーズン最後ですね。
帰りは長野側にバスで下りましたが、
その時見た甲斐駒と紅葉のパノラマがすごかったです。
残念ながら写真なし。
そのとき乗った伊那谷に向かうバスでは、
眺めの良いところで運転手が車を停めてくれて、
観光ポイントを説明してくれるホスピタリティ
最後には記念ポストカードももらいました。
山梨側(広河原)から行くよりも、眺めがよくておススメです。
サイエンスチャネル
授業で紹介されたサイエンスチャネル
工場でのオペレーションを15分ほどにまとめてある番組
結構、面白いです。
12) 口紅ができるまで
34) 缶詰ができるまで
などなど
口紅の工程を見ていると、
本当に口紅が人体に入っても大丈夫なのか不安になります。
トップのお勧めにキムチができるまでが載っています。
撮影地は韓国でなく日本。
韓国のあの雑多な雰囲気がいいんですが。。。
もうすぐキムジャンの季節ですね。











































