今年に入ってからかなりあんこブーム到来の私。
っていっても、そんな頻繁には食べません。
お菓子と言えばなぜか心惹かれるのはフィナンシェやマドレーヌ、タルトといった洋菓子だったのだけど、お茶が飲める和カフェなどへ行ったりしてたこと+森町の土屋製菓のみそまんがあまりにもおいしくて、かなりあんこブームがきてます。
ここの栗蒸し羊羮食べてみたい♥
おはぎもかなり久しぶりに食べてみたら、こんなにおいしかったっけ?とびっくりしたという。
そんななか、ヒルナンデスで先日見かけた、新米で作るおはぎが簡単そうだったのでこれは作ってみよう!と。
その傍らでうっすらずっと興味があったあんこ作り。
10年以上前だけど、一時間以上かかるって知った時点で気が遠くなり、無理ー!ってなってたけど、どうしても一度だけはやってみたかったんです。
仮に20歳に思ったとして、もう15年以上。
そんなにあたためておいたんだねー。
その割に、ずっとなぜか洋菓子ラブになっていたので、もともとあんこも食べていたことすら忘れてるくらいでした。
そんな忘れるものなのか?
完全にどっかとんでたね
ということで、おはぎ作るならあんこも!となりました。
ヒルナンデスではつぶあんからだし、もう出来てるあんこ買ってもいいんだけどね、一回くらいはやっておきたくって。
ということで、急きょすることになったあんこ作り。
また突発的にやってきた。
つぶあんの皮が苦手だったので、こしあん派だったのだけど、レシピを参考にしながらバリバリのつぶあんを作りました꒰⍨꒱
甘すぎると気持ち悪くなるので、レシピより砂糖少なめで作ってみました。
ただでさえ、ごはん甘味あるしね。

ちょっと豆感が残ってしまってなめらかさがあんまりないのだけど、それでもちゃんとあんこになりました
お豆感が好きな人にはいいかも
小豆からって、相当なことだなぁ。
しみじみ。
これを買えるって、ほんと便利な時代になったもんだわ。
ありがたい。
けっこう満足感が高くて、いつもよく出てくるストイックな感じの
「今度はこうしよう!!」
が出てこなかったので、今度作ることがあるとすらなら、無糖のゆであずきか粉末ので作ってみようと思ったのでした。
レシピ見ながらだから誰かに教わってるわけでもないし、小豆を煮たこと自体がはじめてだったので、これが本当に合ってるのかどうかすらわからなかったけど、小豆を煮ているときに水の色が茶色にどんどん変わっていく様や、殻?が本当にはぜていったりするのが実験みたいでおもしろかった。
ちゃんとあんこになっていくんですねー。
なんだか不思議。
このあんこは、砂糖控えめ+ちょっと塩を入れました。
手作りのよいとこは、自分の好みの味に作れること。
手間はかかるけど。
はじめてお菓子を作ったときに、
(たぶん、レアチーズケーキかなんかだったような???)
砂糖の量が想像をはるかにこえていて、
こんなたくさん使うの?!
と、びっくりしたのが懐かしい。
一袋なんてすぐなくなっちゃいますね~(๑・㉨・๑)
いまの時代、だいたい買えば手に入るのが当たり前だし、買った方が早いくらいだったりするのだけど、こうして手間をかけられるのって、逆に豊かなことなのかもですね。
参考にしたのは、手元にあるレシピ本とこちら

和菓子職人が教えるカンタン和菓子レシピ
こちらの和菓子職人のは、写真や工程が細かく載っていてわかりやすかったです。
そして、肝心のおはぎ。

手前が緑色したうぐいすきな粉。
奥が定番のオーソドックスなきな粉。
味、全然ちがうんですねー。
うぐいすのは青豆!って感じ。きな粉は香ばしい!という感じ。
私はオーソドックスなきな粉のほうが好きだった。
きな粉って砂糖と塩を混ぜて仕上げてたりしますが、甘くなりすぎないようにこのおはぎは砂糖なしにしました。
その分、あんこに砂糖も塩が入ってるので。
自分で作ってるからか、一個でじゅうぶんな満足感。
かなりあっさり。
味見してる+作ってることでの満たされ感(かな?)。
いわゆる至福っていう状態かな?
そういえば、ごはん作ってて急にそんな風になってしまったこともあったっけ。
もうだいぶなおったけど、まだ食べるたのしみを味わいたいのに全然いらなくなってしまったことの衝撃ったらなかったですが。
ヒルナンデスのおはぎの作り方はこちらを参考にしました。

大ヨコヤマクッキング
ヒルナンデス、おもしろくて好きです♥
通常おはぎというと、もち米を使うのだそうですが、新米なので水分が多く粘り気があるから、とのことでした。
粘り気が出るまで、あんことごはんをしゃもじでこねこねしました。
こういうとき、よく出てきてた
ほんとになるのかな??
いつまでやればいいのかな
が。
料理教室じゃないからゆえの心細さ。
初々しいですね꒰⍨꒱
ちなみに、風水では、あんこは悪い金運をリセットすると言われており、古くから伝わる言い伝えでは、おはぎは邪気を払うと言われているのだそうですよ。
秋分は過ぎてしまったけれど、昔の人はこうして各家庭でおはぎを作っていたのかな、なんて思ったら、なんだかあたたかい気持ちになりました
登山の頂上に登ったときの景色が感動するように、作ることでしか味うことができないこの気持ちを味わえたことがなによりのごほうびなのかも♥
最後まで読んでくれてありがとう
っていっても、そんな頻繁には食べません。
お菓子と言えばなぜか心惹かれるのはフィナンシェやマドレーヌ、タルトといった洋菓子だったのだけど、お茶が飲める和カフェなどへ行ったりしてたこと+森町の土屋製菓のみそまんがあまりにもおいしくて、かなりあんこブームがきてます。
ここの栗蒸し羊羮食べてみたい♥
おはぎもかなり久しぶりに食べてみたら、こんなにおいしかったっけ?とびっくりしたという。
そんななか、ヒルナンデスで先日見かけた、新米で作るおはぎが簡単そうだったのでこれは作ってみよう!と。
その傍らでうっすらずっと興味があったあんこ作り。
10年以上前だけど、一時間以上かかるって知った時点で気が遠くなり、無理ー!ってなってたけど、どうしても一度だけはやってみたかったんです。
仮に20歳に思ったとして、もう15年以上。
そんなにあたためておいたんだねー。
その割に、ずっとなぜか洋菓子ラブになっていたので、もともとあんこも食べていたことすら忘れてるくらいでした。
そんな忘れるものなのか?
完全にどっかとんでたね
ということで、おはぎ作るならあんこも!となりました。
ヒルナンデスではつぶあんからだし、もう出来てるあんこ買ってもいいんだけどね、一回くらいはやっておきたくって。
ということで、急きょすることになったあんこ作り。
また突発的にやってきた。
つぶあんの皮が苦手だったので、こしあん派だったのだけど、レシピを参考にしながらバリバリのつぶあんを作りました꒰⍨꒱
甘すぎると気持ち悪くなるので、レシピより砂糖少なめで作ってみました。
ただでさえ、ごはん甘味あるしね。

ちょっと豆感が残ってしまってなめらかさがあんまりないのだけど、それでもちゃんとあんこになりました
お豆感が好きな人にはいいかも
小豆からって、相当なことだなぁ。
しみじみ。
これを買えるって、ほんと便利な時代になったもんだわ。
ありがたい。
けっこう満足感が高くて、いつもよく出てくるストイックな感じの
「今度はこうしよう!!」
が出てこなかったので、今度作ることがあるとすらなら、無糖のゆであずきか粉末ので作ってみようと思ったのでした。
レシピ見ながらだから誰かに教わってるわけでもないし、小豆を煮たこと自体がはじめてだったので、これが本当に合ってるのかどうかすらわからなかったけど、小豆を煮ているときに水の色が茶色にどんどん変わっていく様や、殻?が本当にはぜていったりするのが実験みたいでおもしろかった。
ちゃんとあんこになっていくんですねー。
なんだか不思議。
このあんこは、砂糖控えめ+ちょっと塩を入れました。
手作りのよいとこは、自分の好みの味に作れること。
手間はかかるけど。
はじめてお菓子を作ったときに、
(たぶん、レアチーズケーキかなんかだったような???)
砂糖の量が想像をはるかにこえていて、
こんなたくさん使うの?!
と、びっくりしたのが懐かしい。
一袋なんてすぐなくなっちゃいますね~(๑・㉨・๑)
いまの時代、だいたい買えば手に入るのが当たり前だし、買った方が早いくらいだったりするのだけど、こうして手間をかけられるのって、逆に豊かなことなのかもですね。
参考にしたのは、手元にあるレシピ本とこちら
和菓子職人が教えるカンタン和菓子レシピ
こちらの和菓子職人のは、写真や工程が細かく載っていてわかりやすかったです。
そして、肝心のおはぎ。

手前が緑色したうぐいすきな粉。
奥が定番のオーソドックスなきな粉。
味、全然ちがうんですねー。
うぐいすのは青豆!って感じ。きな粉は香ばしい!という感じ。
私はオーソドックスなきな粉のほうが好きだった。
きな粉って砂糖と塩を混ぜて仕上げてたりしますが、甘くなりすぎないようにこのおはぎは砂糖なしにしました。
その分、あんこに砂糖も塩が入ってるので。
自分で作ってるからか、一個でじゅうぶんな満足感。
かなりあっさり。
味見してる+作ってることでの満たされ感(かな?)。
いわゆる至福っていう状態かな?
そういえば、ごはん作ってて急にそんな風になってしまったこともあったっけ。
もうだいぶなおったけど、まだ食べるたのしみを味わいたいのに全然いらなくなってしまったことの衝撃ったらなかったですが。
ヒルナンデスのおはぎの作り方はこちらを参考にしました。
大ヨコヤマクッキング
ヒルナンデス、おもしろくて好きです♥
通常おはぎというと、もち米を使うのだそうですが、新米なので水分が多く粘り気があるから、とのことでした。
粘り気が出るまで、あんことごはんをしゃもじでこねこねしました。
こういうとき、よく出てきてた
ほんとになるのかな??
いつまでやればいいのかな
が。
料理教室じゃないからゆえの心細さ。
初々しいですね꒰⍨꒱
ちなみに、風水では、あんこは悪い金運をリセットすると言われており、古くから伝わる言い伝えでは、おはぎは邪気を払うと言われているのだそうですよ。
秋分は過ぎてしまったけれど、昔の人はこうして各家庭でおはぎを作っていたのかな、なんて思ったら、なんだかあたたかい気持ちになりました
登山の頂上に登ったときの景色が感動するように、作ることでしか味うことができないこの気持ちを味わえたことがなによりのごほうびなのかも♥
最後まで読んでくれてありがとう