月と太陽。





一昨日の十五夜で月を見たけど、きれいでしたね。



それにも増して、昨日の月は大きく見えてかなり美しくて感動した。


今日が満月だそうですが。



例え話なんかで、太陽を持ち出すのはよくみかけるけど、月の話って案外無いような気がするのは私が知らないだけなんでしょうか?



太陽ではないけど「止まない雨はない」とか、

曇ってても見えてないだけで太陽はある。みたいな話とか、

お日さまの恵みに感謝しましょう。とか、


やたら、太陽ばかりがフィーチャー(フューチャー?)されてるような気がするのですが。


その分、月を意識しやすいのが、お月見で十五夜と十三夜。


私が十三夜なんてのを知ったのはここ数年のことだけど。



私は夕焼けの移ろいゆく様を見るのが好きなのだけど、昨日の月もまた美しくて溜め息ものだった。


太陽はまじまじと見ることが出来ないけれど、お月さまはじっくり見ることができるやさしいあかり。


おひさまの下でのひなたぼっこも好きだし、月明かりに照らされるなかにいるのも好きだし、夜空に浮かぶ星空を見るのも好き。


こどもの頃のように、一番星みっけ!って、いまだにしたり。


欲張りな私は、ネオンや夜景は、そこにいるいろんな人が織り成すハーモニーのようで、それぞれのよさがあって好き♥


自然も人工もどっちも好きなんだ。



写真は、一昨日の月。


私には、あの美しさは写真では出せない・目で見たものには叶わないなぁ。


そう感じるたびに、醸し出てるなにかを全身や五感を使って感じたり、肉眼で見れることのよろこびがそこにあるんだなぁ。と思うのでした。


でも、写真も好きなんです、わがままなんで(笑)。