どうも、ギサツです。



長くなります。





昔々



「菊池直子潜伏」でおなじみ、相模原の片隅に心を病んだラッパーがいました。






会社を辞め、地元の小さなクラブで、それこそ朝から晩まで働きながら、





あちこちでライブしてるものの、何をどうすればラップで食えるのかもわからず




苛立ちと焦りは、曲にもステージにも影響して悪循環。





信じられないけど、ほんの10年前まで僕みたいに歌ったりするラッパーは、まだまだマイノリティだった。



そして明るい歌を創る一方、



複雑で難解なラップをしていた。




それが僕。





まず、所謂「B-BOY風」じゃ無いラッパーがほとんど居なかった。本当に。




だからその中に混じってライブしてて、みんな終わると声かけてくれたりするんだけど、ライブ中はお客さんもどう乗って良いのかポカンな状況が続く。




これは楽しんでもらえてるのかどうか。。。




自分の音楽に疑問を持ちそうな時、イベントで、ノッポの三人組のライブを見た。どこだったか忘れた。



キャップのツバを上にひん曲げて、もみあげをピローンと垂らしたノッポの偉そうな人は、何を言っているかほぼわからなかったけど、客がポカンでもお構いなしで、文句なく面白くて、カッコ良かった。




しかも、ちゃんとCDを出していて、それもしびれるほどかっこよかった。



それが坪井パイセン。




どうやって仲良くなれたのか憶えてない。





多分「家がまぁまぁ近い」とかそんなフワッとした理由だった。





そんな先輩と後輩が、
お互いメジャー行ったり行かなかったり、「先に売れたら二度と口聞かない」が合言葉になったり、仕事で一緒につくった曲が着うた一位を獲得したり、良い時も悪い時も同じような道を歩み、現役としてステージに立ってきた10年間、




その隙間で
ひたすら自分達の為に、誰に聴かせる為でも無く、どこへ出す訳でも無く、現場でしか聴けないグループとして



だからこそ多分何よりも純粋に、思うがまま、気の向くまま、ただ好きだから、シコシコ曲をつくってきた、
photo:01



ジサツ。






やつらは何処にも行かなかった







でも、帰ってきた。




ジサツイズバック



初公開

http://m.soundcloud.com/jisatsu-1/2zblzxaiwjv7

聴くなり焼くなり落とすなり口コミるなり広めるなりツイートるなりフェイスブクるなりなうるなり




ご自由に!



PCからはダウンロードも出来ると思います。



サウンドクラウドのジサツのアカウントを捕獲せよ!



ひとつ、





落とした人は責任をもって、今週金曜、渋谷GAMEに来て坪井君に「旦那、ダウンロードさせていただきやした」と言いにくる様に。

これは交換条件だ。あとは自由だ。





もうひとつ




自分達の為にやっているので褒め言葉以外聞こえません。








テヘからぺろからの投稿