漸く受験生ではなくなりました。
この一年すごく長く感じました。すごくつらく感じました。
そんな1年を長ったらしくだらだらと反省していきたいと思います。
推敲とかめんどくさすぎてやってられないので、あしからずw
読みたくなかったら読まなくてもいいですよ。大したことは一切書かれていませんから。
結果は残念だったけど、今ではリベンジ出来ただけありがたいと開き直ってます。
まあ、理科大に落ちたのだけは、かなりショックですが、過ぎたことなのでどうこう言っても仕方ありません。
(受けた感じは合格かと思ってたのですが、おそらく数学で大規模な計算ミスをやらかしたのかと思います・・・。)
別に落ちることで誰かにバカにされるとかそういったことは全く気にならないのです。
勉強に関してそんなに出来るわけじゃないので、そんな高いプライドは持ってません。
ただ、せっかく「頑張ってね」と声を掛けてくれた人のことを思うと本当に残念でならないです。
中学を卒業して以来、会ってない友達からメールが来たり、SNSでは大体の人に頑張ってねという言葉を掛けてもらったり。
こんな屑の僕に何カロリーかを消費して・・・。ああ、申し訳ないです。
なんというか、今から面白いギャグを言いますと宣言しつつ思いっきり滑る。
そんな空気を自分は味わってます。まあ、応援してくれた人はそんなことを感じてはいないだろうと思いますが。
何が悪かったのか。
まあ、いろんなものの見方があるかと思います。
ここでは、3点ほど指摘させていただき、今年一年の反省とさせていただきます。
もっと良く考えれば、いくつも思いつくとは思いますが、それらを大きく分けると大体3つかなと思います。
まずは1点目 「勉強量の問題」
圧倒的にセンター試験の出来が悪かった。
国語が119点(iДi)
もうね、、、多分全ての教科の中でおそらく一番時間とお金をつぎ込んだはずなんだけどなあ(遠い目)
ほかの教科もなんだかんだ悪くて、この時点で詰んでいたようなところを今年も突撃してみました。
この辺で「あれ?デジャブ?」と思ったのはいい思い出です。
国語の勉強のやり方が的外れだったんでしょうなあ
現代文に力入れ過ぎて、古文がおろそかになってたことも否めません。
これに関しちゃ、作戦のミスともいえますし、自分の準備不足ともいえます。
センターが悪かったのは、私立で負け越したことに関しての言い訳にはなりえませんが、2次で駄目だった理由の一つではあると思います。
やってもやっても分からない問題が必ず出るんですよねえ。。。
基本はきちんと押さえているつもりなんですが、やっぱりどこかで妥協している部分があった、あったなあ・・・。
2点目 「精神的な問題」
いやあ、落ちれないって相当プレッシャーになりますねww
緊張しまくって大変なことになりました。僕の浪人生活のつらさの4割はこの緊張から来ていたと言っても過言じゃありません。
試験前日は大体、寝れないということがほとんどでした。当然、パフォーマンスは大きく下がりましたね。
特にセンター初日の眠れなさはやばかった。結局1時間くらいしか寝てないのかな?多分。
センター試験の場合は、ミス出来ないっていう大きな心的圧力がかかります。
(2Bの三角関数の問題なんてもうマジで死んだと思いましたし)
さらに、保険の保険の滑り止め大学の入試が私立入試のなかでも一番緊張しました。
あとは、情けない話ですが、試験後に解いてみたら、案外解けてしまうのは、読み間違いや読み飛ばし、気が動転していてたことによる変な解釈のせいで間違いないでしょう。
どれも、緊張からきているバカ野郎なミスです。
とまあ、こんな感じでもはや体質的な問題ではないかと思いますが、僕は、本番に滅法弱い!
早いうちになんとか治したいです(´・ω・`)
3点目 「生活習慣の問題」
受験で大事なものは、勉強のほかになにかと問われれば「掃除、早寝早起、運動」かなと今では思います。
どれも、勉強をしていく上で欠かすことができないものであるのは間違いありません。
この3つとも欠落した生活を送っていましたので、よく分りますw
思いっきり、一人暮らしの欠点に嵌まってしまいました。
一人暮らしする人は、気を付けたほうがいいですよ。
さすがに僕ぐらい面倒くさがりな人はあまり居ないとは思いますけどね。
掃除しないと、暗い気持ちになったり、集中出来なくなったりします。いや、本当にw
よくある胡散臭い本にも「掃除で運気上昇!!」とか書いてありますけど、そういうことだったのかと身を持って体感しました。
僕の思うMAX汚さである足の踏み場が無くなるくらい、そこまで行くと目に見えて体調がよろしくなくなります
そこまで行かないにしても、精神衛生上の影響がないはずがありません。
掃除をすることが1年健康に過ごすことにもつながりますし、勉強もより捗ることにもなります。
早寝早起はモチベーション維持に欠かせません。
僕の場合ですが、午前中から起きていれば、なんとなく1日頑張ろうと思えるけど、午後からスタートしてしまった場合の気分の乗らなさは半端ないです。
全員がそうなのかは、分かりませんが、少なくとも僕は早起することがモチベーション維持になってました。
そして、早起きをするために早寝をすることもまた大切です。
運動は、個人的には必要かなと思います。いい気分転換になるのはもちろんですが、なんといっても肩こりを緩和できるのが最高にいいです。
肩こりは集中力を削ぎますし、悪化すると頭痛まですることになったり・・・。
生活習慣をきちんとすることが、効率のいい勉強につながるとか全く想像していませんでした。
1日1日の小さなことが、大きな結果を左右するっていういい例として自分の中の教訓に叩き込まれましたよ(トホホ
まあ、3つをまとめると、結局は自分がどうしようもないアホだということでまとめることができます。
ちょっと考えれば、先回りして対策を打てたはずなのに、ぼけーっとして見過ごしていたのだから、やっぱりアホですわw
もはやどうでもいいけど
去年の自分は、よくあの学力で突撃したよなと思います。
今年でさえ駄目だったのに、さらに去年よりは勉強が出来るようになってるのに
去年とかどんだけ駄目だったんだ・・・w
ひとつ選択ミスとして上げるのなら
浜松にある河合塾に行くか、それか東京の予備校に行っておけばよかったと思いました。
駿台か、河合か悩む人が多いかと思いますし、議論になることもよくあります。
個人的には、どっちでも同じような気がします。どちらも有名な予備校ですし、実績もあるので、すくなくとも大ハズレということはないかと思います。
じゃあ、なぜ選択を間違えたと思うのか。
実家から僕の通ってた高校まで1時間ですが、浜松の河合塾までは1時間半です。
さすがにこんなに遠くまで通えないよとか思っていたから関東に出てきて
さらにそこから一番実家に近くて比較的物に困らない大きな都市にある予備校って考えると横浜ってのはぴったりなところでした。
しかし、さきほど指摘した通り、一人暮らしの欠点を考えると自宅通学の方が良かったかなと思えてきます。
掃除は母上がやってくれますし、早寝早起きも親が居れば出来そう、さらに駅までは自転車を使うことになるので運動にもなる。(もちろん一人暮らしの利点もあります。)
それに僕は初対面の人と話すのがうまくないので友達が全く出来なかった・・・。
当然ですが、予備校では、同じ学校の人同士で集まるのが普通かと思います。
そのグループが別のグループと交流することで友達の輪が広がっていっている印象を受けました。
つまり、どのグループにも属してないと完全に詰みますw
ボッチだったのは人生初でどんだけ友達が重要か身を持って体験したわけです。
それなら、地元から離れていても、同じ高校の人や同じクラスの人も通う浜松の河合に行くべきだったのかもしれません。(どうやら、中学のころの友達も何人か居たようです。)
あと、センター試験での緊張を緩和させるために自宅から受けに行くのもいいかと思います。
まさかあそこまで緊張するものとは思ってなかったのでこれは予想外でした。あと試験会場で友達とコミュニケーションをとれることも緊張を和らげる方法としてかなりいいと思います。
ここで横浜の何が問題だったのか。
それは寮生活をする浪人生が少なかったことにあると僕は思います。
寮生活をしている人同士でコミュニティーを広げられるのではないか。
寮生活をしている人は、僕のクラスに2人だけでした。一応、話をする程度の仲にはなりましたが、今はもう・・・(笑)
東京の駿台には駿台生しか住んでいない駿台専用の寮があるそうで
そこなら、友達を作れたんじゃないかなと思いますし、自分にとってもいい刺激になることがあったのではないかなんてことを考えてしまいますw
僕の性格を熟考していれば、浜松に行っていたのでしょうが
当時の僕は、とにかく新天地に行きたい!!と意味の分からないことを考えていました
とまあ、過ぎたことをぐちゃぐちゃ書きましたが、選択を間違えたことに関する後悔は一切ありません。
友達が居ないことなんて滅多に経験出来ませんし、横浜には横浜のいいところがたくさんありましたから。
よくよく考えて行動するってのが大事だと分かりますなwwwww
よくよく考えてってのがイマイチ定義しずらいけど、2回くらい物事が展開したときの大雑把な自分の状態を想像していい方に行けばいいかと思います。
どっちがいいかなんて人生長く生きてみなきゃ分からないから、直感を信じるしかないけどねw
もしも、あなたが4月から浪人生として頑張るなら、ぜひ昼休み、一人でご飯を食べてる人に声を掛けてあげてくださいね。
(まだまだ浪人生活大反省会スペシャルは続きます。自分で書いてても思う・・・なげえw そんではpart2へ)