あまりにも長くて、投稿したときにバグって書いた文章が消滅とかそんな悲しいことが起こらないように二分割してみました。

かなり見にくかったので見やすいであろうスキンにも変えてみました。


ここ数日は、横浜での余生を楽しんでる感じですw



さて、本題に。

あ、part2は、主に思い出話なのでそこんとこよろしくです。



2011年の日本の情勢をあの地震を抜きに語ることは不可能ではないだろうか。

何度か書いているけれど、あのとき僕は、後期試験を受けるために仙台に行こうとしていました。

不幸中の幸いでほとんど揺れを感じなかったり、静岡県外に出ることは無かったりしました。


あのとき、見た新幹線の電光掲示板の「東北地方で大きな地震がありました。」のテロップ

あのとき、静岡駅の待合室に居た人が出している「日本終わったオーラ」

あのとき、待合室で見た首都圏での火災の映像

あのとき、ネットカフェで見た津波の中継映像


全てが衝撃的で多分これからも忘れられない記憶として残っていくんだろうなと思います。



そこから始まった浪人生活は、その場その場が一番苦しかったです。

つまり、後ろに行けば行くほど、ストレスとか、疲れとか酷くなっていきました。

震災の影響で暗かった街が後ろに行けば行くほど、明るくなるのが対照的で趣深いものがありました。


4,5,6月は、まだ良かったのですが、7月ぐらいから気持ち的にも体力的にも結構来ていた印象です。

そこがピークかと思ってたら、まだまだ坂道の傾斜は大きくなっていきましたよ。


受験期とか、ゲロ吐いたり、お腹壊したり、食欲が無くなったり、眠れなかったり、起きれなかったり

高校で走った11キロ(だったかな)のマラソン大会よりも絶対にきつかった。


正直、浪人舐めてた。

というか、自分の辛いと感じるレベルが低かったのが問題だったのかもしれません。

想像の2倍以上は来ていたよw


こういうことがあるから、きっと高校では運動部に入ってびしばししごかれておけと言われるのだろうな。



すごく面白かったのが、

後期試験が始まるまでは、太陽の光が色あせて見えていたのに、終わって外に出ると、めっちゃあざやかに感じました

なるほど、気分によって景色の見え方はこうも変わるのかとすごく驚いたのはつい五日前のことですか。。。



いやあ、周りの人は1年間なんてあっという間だったねなんていうけど

僕にとっては3年くらい生きたような気がします。


それだけ、ぼーっと高校生活を送っていたということです。


ぼーっと過ごすのも、せこせこ過ごすのも、どちらもいいですが、やっぱ僕は後者の方がいいなと思います。

たとえ、ゲロ吐いたり、食欲が無くったりするほど忙しくても、ぼーっとしている時間よりは価値のある時間を過ごせるという点で後者は勝っています。


まあ、ずっと忙しいのもそのうち死んでしまうそうなので、ほどほどにしておこうと思いますが

間違いなく死ぬほど忙しいということをいまだに体験していない気がします。


今年きつかったけど、ゲロ吐いたけど、やっぱ限界ではないです。



性格上、限界に到達する前に絶対投げる自信があります。

きっと落ちた原因の大半がこれだろうなと思う。



そういうところも自分の嫌いなところであり、これからどうにかして直していきたいよなあと改めて思うところであります。


自分が好きになれないまでも普通くらいと感じられる人がうらやましいです。

こういう行動に至る思考過程とか全部分かるのは、全人類の中で自分だけじゃないですか。

その思考過程がふっと振り返って見ると、言い訳できないほどに残念感まるだしなんですよねorz


その残念感も自分として受け入れられれば、多分、嫌いということは無くなるんだろうと思うけど、受け入れ難い。

かといって、自分は聖人ではないのだから、やっぱ普段の行動の何%かは、残念であることが必然であったりして、なんだかなあと思うのです。


ここで寝ちゃいけないのに、早起きしてやろうとかそんなことを思って寝ちゃうこととかね。最終的にはやらなかったり、ごまかしたり。ああ、最悪w


妥協に妥協を重ねた結果が今の自分の様ですので、やっぱり自分のことは好きになれません。



こんなことばっかり考えてるから、ネガティブ思考に走っちゃうんだろうなあ・・・。

まあ、いい。まだ猶予が4年ある。じっくり考えれば、いい答えが見つかるかなと信じるしかないですね。




最後に


使ってた参考書とか受かってれば書いたんだろうけど、なにせ落っこちた身なのでねw



(以下の文章には、全て後ろに「僕は落ちましたが。」が付いていると思って読んでください。)


ぱっと思いつくいい方法は、東大合格者でアメブロやってる人のを参考にすればいいかと思います。


正直、受験の素人である僕が書くことはむしろ有害な気もします。

受験のプロである予備校の先生とか、高校の先生とかに聞くのが一番正解です。

宅浪であっても高校の担任の先生がいない人は、かなり少ないでしょうし、悩んだときはじゃんじゃん相談すべきだと思います。


それに予備校に通う人は、その予備校が自信を持って発行しているテキストがあります。

それが、あれば参考書はほとんど必要ないかと思います。

まあ、逆に、参考書だけでも十分、大学受験は戦っていけるんじゃないかなとも思います。




以上!


「歴史にIFはない。」なんて言うけれど

もし受かっていたなら、なんてもはや考えるだけ無駄だ。

悔いは無い訳ない。でも、浪人という選択が間違いだったとは思わない。

そんな感じかな・・・。「後悔はある?」なんて聞かれたら、「ありません」って答えなきゃいけない空気があるよね。

後悔しないようになんていうけど、そんなの無理に決まってんじゃん。

きたる将来に後悔しないために後悔しとけって僕は思うけど、その辺どうなのかな。

でも、自分から地雷を踏むような馬鹿はやったらだめだよね。

19年の短い人生の中から僕は、行動するのに一番大切なものは「成果」、次に「何を自分自身で選んだか」だと思ってる。

この2点を欠いた結果、後悔が生まれるのだからね。まあ、ほかにもあるのかと思うけど、今の僕には分からないやw



浪人の1年間は「一年、私立でダブってしまったよ」ぐらいに考えればいいんじゃない?

自分の中の着地点はこんなところです。あんまり深刻に考えすぎるのもばかばかしい。

そんな感じで、新しい土地で、またのんびり頑張っていきたいと思います。



というわけで、これで反省会終わり。

受験のことは忘れないように、心の戸棚にしまっておきます。



残念ながら、不合格という結果に終わってしまいました。申し訳ないです。

応援してくださっていた方々へ、ありがとうございました。


特に最大の援助者である両親には、どんなに感謝してもしきれないくらい迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。

4年の大学生活が始まるわけですが、こんなどうしようもないやつをこれからもよろしくお願いします。




次は新年の抱負でも書こうかと思う。え?まだ2011年だよね?(笑)


そんじゃねノシ