マンゴーを種から育て始めて今年で4年目。
毎年不思議に思うことがある。
『なぜ太陽のタマゴは育ちにくいのか?』
選別漏れの宮崎マンゴーは結構雑にしてても育ってくれるのに。
太陽のタマゴと名乗れるかどうかは糖度とか、表面の美しさとかで分別されるので、同じ木から収穫した果実であっても名乗れるものと名乗れないものがある。
基本的には同じフルーツなのだ。
なのに、太陽のタマゴだけは本当に育ちにくい。
発芽もしにくい。
もしかして、もしかしてだよ?
品種の流出を防ぐため、太陽のタマゴにだけは強いX線を当てて、殺菌と共に遺伝子を破壊してから出荷してるのかもー! なんて思ってたり。。。
【マンゴー 33号 宮崎産】
2020/06/10 食べた
2020/06/21 発芽した
【マンゴー 34号 宮崎産】
2020/06/11 食べた
2020/06/21 発芽している
【マンゴー 35号 宮崎産】
2020/06/12 食べた
2020/06/21 発芽した
【太陽のタマゴ 36号 宮崎産】
2020/06/14 食べた
2020/06/21 発芽してない、根は伸びてきた
【太陽のタマゴ 37号 宮崎産】
2020/06/14 食べた
2020/06/21 発芽してない、根は伸びてきた、すでに種が黒い
【マンゴー 33号 宮崎産】
2020/06/10 食べた
2020/06/21 発芽した
2020/06/26 土デビューさせた
【マンゴー 34号 宮崎産】
2020/06/11 食べた
2020/06/21 発芽している
2020/06/26 土デビューさせた
【マンゴー 35号 宮崎産】
2020/06/12 食べた
2020/06/21 発芽した
2020/06/26 土デビューさせた
【太陽のタマゴ 36号と37号 宮崎産】
2020/06/26 水が濁り始めてきた、種の表面はヌルヌルである。
やはりこの2つは土デビューもしないまま朽ち果てていくのだろうな・・・。
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