有名な先生の診察 | 頚椎ヘルニア

有名な先生の診察

先生に今までの事を話して首ヘルニアと診断されていて
別の病院に入院していた事も話した
この日は身体の調子が良かったので
今日は一番調子いいですとも話した
左手の親指にまだしびれがある事も話した

手の反応を確かめる道具で軽く両腕を何ヵ所か叩く
そして針みたいのが付いているもので両腕を何ヵ所か突っついた
痛いのかと思ったら
腕を突っつくと針が引っ込むようになっていた
その診察によると
やはり頚椎の五番六番が悪い反応があるらしい
腕を叩いたり突っついたりするだけでどこが悪いかわかってしまうらしい
別のとこが悪ければ別の反応があるらしいけど
五番六番が悪い反応をするらしい

すごいなぁと思った

首をいろんな方向に動かしてコレは痛い?
コレは?
と動かしながら
結構強引にやった
けどたいして痛くなかった素人じゃ怖くて出来ないと思うけど
やはり有名な先生だし慣れているのでしょう

9割の人はこのまま治りますと言われました
(手術しないで治るという意味で)
入院していた病院でも手術になる人は全体の10%って言っていたので同じような事をやっぱ言ったなぁと思った
治療方法は首の牽引がいいと思いますと言われました
首に付けていった輪っかのカラーも意味ないから取っていていいですと言われました
この病院でもMRIを撮る事になりました
診察を終えて
会計で待っていたら
別のとこから呼ばれて
MRIの予約でした
早い日だと明日の夜8時が空いてるって事で
予約を取りました

病院を出たら午後3時でした
6時間近くかかってしまいました
診断であんなに首を動かしても大丈夫だったことて゛なんか自信になったというか治ってきてる気がしました