もうすぐ祇園祭の神幸祭、山鉾巡行です。そしてその前日には宵山です。今日においては(もう日付が変わったので昨日ですが)宵々々山で、帰り道にその界隈を通ってきたのですが、すでに屋台がずらっと並び、ちょうちんをかざりまくった山や鉾がそこいらじゅうに鎮座していました。真昼間のクソ暑い時間帯だったので、カキ氷を買い食いしようかという衝動に襲われましたが、どうにか我慢して人の波をすり抜けていきました。市の中心部(中心部・・・ですよね?)が車両通行止めとなっていて、さらに観光客や地元民の人手も多いので、車の交通がかなり混んでいたように思います。
森見登美彦『宵山万華鏡』を、購入はしているのですが、今のところまだ読んでいる途中です。明後日の宵山をちらっとでも見に行こうと考えているので、それまでになんとしても読みきりたいと思います。残念ながらあまりたくさん時間がとれないのですが、どうせ一人ですから問題ないでしょう。せいぜい人ごみを心の中であざ笑おうと思います。
最近は、定期的にアニメを見るという行為を久しぶりにとっている気がします。毎週放送時間を待って見る。そのおかげで生活リズムが多少健康的になっているように思います。深夜にアニメを見たら、それで最後にして寝る、ということができます。ゲームなんかをしていると、これで最後、これで終わり、という設定を自分に課して実行するということがなかなかできません。もちろんそれは私の脳みそが薄弱だからですが、しかしアニメの力を借りればどうにかなります。私の意志力のほうをどうにかしろよ、という向きもあるのですが、しかしまあ、プログマティックに考えれば深夜アニメを利用したほうが良いので、そうしてしまっています。
今は新世紀エヴァンゲリオンのTV版が深夜にやっていますので、これを楽しく見ています。かなり遅い時間に放送されることもあり、今夜などは3時57分~と新聞のTV番組表に書いてあったように思います。見終わったら4時半。なかなか、いい時間ではないでしょうか。他にもいろいろと新番組の始まる時期ですので、がんばって見ています。1話目、2話目、3話目・・・と繰り返し毎週見ることで、「また来週も見よう」という気分が積もっていき、より正しくリズムを刻むことができます。まさに、深夜アニメが私を律している、アニメは私の構成成分、私の血肉、私の一部というわけです。