そして11月7日、ついにXデー到来。

左足が腫れ上がったように痛い。凄まじい鈍痛がする。丁度土日で空いてる病院はなく、都立H病院の救急へ。…といっても整形専門医もおらず、コルセットもらって痛み止もらって帰る。翌日、一般外来へ。予約が無いと待つらしいが、今はとにかくちゃんとした診療をしてほしい。遠い目になりつつ40分ほど待つ。

先生は意外にも若い。あーだこーだ今までの経緯を説明する。先生は一言「椎間板ヘルニアでしょうね。MRI取りましょう。」でも予約が空いてなく、来週に回される。ええええええ?2週間後しか取れないの?…仕方なく痛み止をもらって帰宅。会社その他もろもろにお休みの連絡。この時は数日で復帰できると思ってたんだな(笑)ちなみに仔の辺りから、近所の整形外科への憎悪がふつふつと。ちゃんと診療してくれていればこんなことにはならなかったかもしれないのに…。
備忘録的にヘルニアの闘病状況をつらつらとメモしておく。

①5月 事の起こり(多分)
5月某日、腰がちくちく痛み始める。この時点では緊急性はなく、なんか痛いな~程度。でもある日洗面所で風呂上がりの自分を見て、体が異様に曲がっていることに気づく。

②6月 整形外科へ

近所にあるH尾整形外科に行く。レントゲンを取られ、骨盤の歪みのせいだと言う診断。リハビリに回される。

③7月 リハビリに通う

通わねば治らんと私にしてはマメに通う…も改善せず。痛い場所は腰から足へ移動…。

④8月 引き続きリハビリ

このころから何かおかしいのでは?と思い始める。今度は股関節が痛む。リハビリ担当の勧めで診療に行くも、やっぱり骨の歪みという診察。足がしびれているのにそれでも?というとそれでもらしい。この時に医者を変わるべきだった…。

⑤9月 現状維持
リハビリも変化無し。

⑥10月 徐々に悪化
この頃夜よく眠れなくなる。眠っても何時間かおきに目覚める。リハビリ担当が一生懸命対応してくれるが、奏功しない。(最初の診療が違えばそりゃねぇ…)

続く