幼い子どもを抱える三人の母親の育児に対する葛藤、三人の女性をとりまく人間関係を描いた
本です。
薬物におぼれる母
不倫をしている母
虐待をしている母
内容はずっしりと重いです。仕事の休憩時間に読んでいますがこれは後々の仕事に差し支えるなーと
感じるくらい重い内容でした。
ただ、育児に対するあこがれの半面、子どもを育てる大変さ・厳しさなど現実的な問題を
突きつけられ、子どもを授かる前に読んでおいたがいいと思いました(ある意味(-.-))
金原ひとみさんの本は初めて読みましたが、非現実的な描写とてもおもしろかったな