ハイランダ+7 | ネトゲ難民なう

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ネトゲでよくあるしたらば掲示板の専門スレのような、考察めいたことを書きなぐるチラシの裏。

ハイランダといえば流石ランダ。懐かしすぎた。
カードゲームではALLピン挿しのデッキをハイランダーというそうだ。

遊戯王なんかではカードパワーの高さとそれを取り巻くシナジーが最重要視されるため非常に弱いデッキだったけど、カルテにおいてはそうとも言えないと思う。


意見が分かれるところだと思うけど、ハイランダー肯定派の人は「いろんな状況に対応できて安定する」って言うし、否定派の人は「少数の種類を4積みで構築すれば状況別にパターンが組めるから安定する」って言う感じらしい。目的が同じなのに面白いもんだ。


ハイランダーは別名シルバーバレット(吸血鬼の弱点:銀の弾丸)とも言うそうで、所謂対策カードを仕込んでおくって考え方が強いみたい。特定状況ですごく強いけど普段はそうでもないから1枚挿しとこ、ってやつ。全体除去とかアイテム破壊とかになるんかな。手札で腐ってもマナ入れ出来る仕様だし、腐りづらい互換カード(光の手⇔エロンの葛藤とか怨霊⇔二重魔法とか)を選択するのも良いし。

確かに「この局面でこいつがもう一体いれば!」ってこともあるだろうけど、「こいつが手札に3枚居ても何ともならんわー」なこともあるから、どうせなら「あれをドローすればなんとかなる!」ってほうが精神衛生上良い気もする。「ピン挿しのあれをドローすれば…ってうわ、埋葬で墓地に落ちてるじゃん」ってこともあるか。ダメだ分からん。



ハイランダーの一番の利点はカード資産が乏しくてもなんとかなることかもしれんね。なんだこの何が言いたいのか分からないポストは。