デッキコンセプト
○○編 みたいなポストが多いけど続きをいつ書くかは気分次第である。
いつも赤のことばっかり書いてる気がするな…イインダヨ!グリーンダヨー!(デッキが)
というわけで今回はコンセプトについて。
ブースターでいうと3-1と2-4くらいしかテーマ的なものを感じないけど、新構築済みデッキはコンセプトがちゃんとあるようだ。
やっぱり戦略の軸があるってのは強くて、コンセプトに沿ったカードをそろえるのは大変だけど「やりたいこと」があるデッキは対戦してても楽しいし、
カード集めという名の作業もモチベーションが上がるよね。
緑だと知ってる限り、
・精霊デッキ
・エルフデッキ
・ファッティスキルウォード
・ダウン速攻
・マナリソース操作
といったところだろうか。
精霊デッキ
ご存じ森の精霊の増殖ビートダウンデッキで、とにかく場を制圧することを考えるデッキ。
主要パーツは精霊を増やすカード、全体強化カード、相手の防御を崩すカード、全体攻撃に対抗するカード。
前2パーツはBASICでほぼ揃うものの、後2パーツが厳しい。新60kデッキは赤の全体ディファイアンスがあるので強化と防御崩しを兼ねる良い手段。大体の相手には発動するし、うまく使えば天敵のコンティジョンやブレストも防げる。全体攻撃への対抗手段としては自然の摂理(全精霊にマジックウォード)、森の怒り(2レベル以下シエリオンにAPSP+1)、否定の言葉などが考えられるがどれも一長一短。
エルフデッキ
種族でカテゴライズされて専用カードが多々あるカルテでは珍しいタイプのデッキ。
専用補助カードが強力で、基本は精霊みたいに増やして強化して殴る感じ。専用カードは場のエルフの数によって強くなるものが多いのでとにかく並べる必要がある。
種→研修マナ術士、精霊→乱暴者エルフ、ワイバーン→エルフ平議員といった感じで精霊の上位互換みたいな戦い方が出来る。
霊の合意者+シールの遺跡やエルフの怒り+ルーン細工兵など強力なコンボもあり、カードが揃えるのが大変ながら揃えばかなり強いデッキ。
主要パーツはとにかくエルフが出るカード、エルフを強化するカード、全体除去対策カード。精霊とほぼ同じだが単体が強いので防御は普通にぶち破れる。
ファッティスキルウォード
序盤はマナブ―ストやシフターで凌ぎ、スキルウォードもちの大型で圧倒するデッキ。
キーになるのはハルパスで、ハルパスを倒すのに相手はカードを2・3枚、下手すりゃ4枚以上使うレベルの強さ。それゆえのデメリット(出したとき味方全員ダウン)があるもののそれはスキルウォードで防げるという寸法。溶岩術士とかクロエ守護騎士を活かせる珍しいデッキじゃないかな。
全体強化がいらない分ヒーローをアニルやアイカンにできて戦術の幅が広がるのも良いと思う。特にアイカンはアイテム破壊とバースト召喚ができて高HPと実はすごく優秀。
主要パーツはマナエコもちカード、スキルウォードもちカード、ハルパス。
ダウン速攻
どう呼んでいいのか分からんけど、ダウンさせまくって殴るデッキ。
ダウン効果は一時的にしか効果がないものの消費マナが少なく、埋伏攻撃とか追放とか使いやすいBASICがあり、怒れるオーク怒れるオウガ連発して戦闘訓練は意外と強力だったりする。
主要パーツはダウンつけるカード、深緑の王冠、火力強化カード、武器アイテムカード。
ミュラの狂戦士や乱暴者エルフ、エルフ傭兵なんかも相性が良い。
マナ操作
マナ破壊、マナブ―ストをしていくデッキ。
現状マナ破壊するカードが高コストであり、相手に何もさせないが自分も何もできないことになりやすい。
うまく回れば乱暴者エルフ1匹で延々殴ってそのまま勝ったりできるらしいけど正直厳しい。
リソース破壊は調整はいるとゲームそのものを破壊しちゃう要素だから修正も期待できないんじゃないかな。
今の仕様だとチェーンしてマナ削った場合はマナ足りなくてもチェーン元が発動するから、その仕様が変わったら途端に輝くと思う。マナキャパ削りつつスキルも防げる疑似否定の言葉みたいなもんだし。ってやっぱ少し変わるだけで強すぎるなー。
主要パーツはマナ破壊するカードいっぱいと、低コスト高ステータスクリーチャー(理想はアルシエン狼?)
ナーガの女王ヒーロー見るとシフター位置交換もコンセプトなんだろうけど見たことも考えたこともないからよくわからーん。
一方的なハングドマンと考えればめっちゃ強い気はするなぁ。いろいろ試してみよう。