チョット職場のボーリング大会に参加してきたんだけど何年かぶりに不思議な感覚を味わった。
上司と自分の二人で交互に投げていくチーム戦なんだけど自分が投げてストライクが出る→上司が投げる→二投目を自分が投げてスペアを出る、というのが続いた。
その時に根拠が何もないのに「次も絶対に倒れるな。倒れないわけがない。」思った。そしてピンも必ず倒れる。凄く不思議な感覚だった。
そしてこの不思議な感覚は空手の現役時代にも味わったことがある。
舞台は空手の大会の決勝戦、自分は両スネを負傷して蹴ると痛い、でも全く負ける気がしないしリングに上がる時にも恐怖感さえ感じない。「自分が優勝するんだろうな。」とまで思った。
セコンドの師範に「優勝してきます!」と言ってリングに上がる。試合中も「優勝するんだから蹴って足が折れて仕事に行けなくてもいいや、一生立てなくなってもいいや」とも思った。
今振り返ると最高に幸せな瞬間だった気がするし、あれほどの充実感を味わったこともない。
そしてボーリングの大会は優勝!
空手の試合は??想像にお任せします!
上司と自分の二人で交互に投げていくチーム戦なんだけど自分が投げてストライクが出る→上司が投げる→二投目を自分が投げてスペアを出る、というのが続いた。
その時に根拠が何もないのに「次も絶対に倒れるな。倒れないわけがない。」思った。そしてピンも必ず倒れる。凄く不思議な感覚だった。
そしてこの不思議な感覚は空手の現役時代にも味わったことがある。
舞台は空手の大会の決勝戦、自分は両スネを負傷して蹴ると痛い、でも全く負ける気がしないしリングに上がる時にも恐怖感さえ感じない。「自分が優勝するんだろうな。」とまで思った。
セコンドの師範に「優勝してきます!」と言ってリングに上がる。試合中も「優勝するんだから蹴って足が折れて仕事に行けなくてもいいや、一生立てなくなってもいいや」とも思った。
今振り返ると最高に幸せな瞬間だった気がするし、あれほどの充実感を味わったこともない。
そしてボーリングの大会は優勝!
空手の試合は??想像にお任せします!