くだらないほどブレた日常
上がるか下がるか すらしない、
空気よりも軽く軽く
頭を支えて前も見れない。
道はできてるって
断言してくれるのは過去の自分だけで
もう何にもできないし
やりたくもない。
道を作ったのは自分なのに
作ることで労力を使ってしまった。
なんてくだらないんだろう。
雨音が聞こえるけれど
自分に関係あることなのか
わからない。わからない。
道はあるんだ。
誰か早く、地図を作って僕に教えて
後戻りはできないからこそ
甘えることを覚えてきたんだ。
間違いじゃない。
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