もう要りません もう何にも要らなくなった。街に揺れる人影も目鼻の特徴も認識する必要がないただ空気を吸って吐いてたまに読んでみたりしてこの人影の様に揺れる感情を機微に感じてみたりしてやれ人も風も冷たいだとかやれ月も気分も沈むだとか感覚を呼び覚ます為の言葉だけを使う。もう何にも入らなくなった。アナタが細胞にまで染み付いて今日も私には見えない顔で誰かの為に笑う。 Android携帯からの投稿