ニューヨークのロックフェラーセンターのプラザで、
食事したことがあります。冬になるとスケートリンクになり、
特に、12月には、特大のクリスマスツリーが、飾られることで、
有名ですが、夏だったので、カフェテラスになってました。
あのプロメテウスの黄金像も、ま近で、みると、あんまり、
たいしたことは、ありませんでした。
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ここでも、出てくる料理の量が、すごい。
ステーキなんか、日本の3人分ぐらいでした。
子供も小さかったし、旅の疲れもあって、半分以上
残してしまったと思います。下げに来た、ウエイターの
お兄さんに、‘全部食べられなかった。ちょっと、疲れてて・・。’
なんて、言い訳したら。彼は一言。
‘A good job.’
すばらしい、食べっぷりですよ、みたいな意味だと思いますが、
‘job’は、こんなときにも使うんだと、少し、驚きました。


ニューヨークは、一度しか行ったことがありませんが、
何年もたって、思い出せば、こんな言葉が、一番、
印象に残っています。

ニューヨークでは、日本料理店にも、行きましたが、
コックが日本人では、ないらしく、えもしれない
料理が出て来て、大いに、驚きました。ニューヨークに
来て、なかに芯のあるご飯を食べて、わびしかったです。
そのほかは、路上販売の、ハンバーガーは、おいしかったです。
夫などは、‘ニューヨークで食べた物の中で、一番おいしかった。’
などと、言ってました。
次女が、突然に帰ってくるそうです。
緊急帰国ならぬ、緊急帰宅です。
お姉ちゃんが、お買い物につれって行ってもらって、
いろいろ買ってもらったので、私も、って訳です。
いつもは、都心の広尾暮らしを満喫していて、
なかなか用事のあるとき以外は、帰ってこないのに。
ちゃっかりものです。げんきかつげんきんです。

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娘のためにスーパーへ買物に。娘の好きなゼリーや
飲むヨーグルトや、ちょっと高めのお刺身を買う。
今夜は、生姜焼きにしよう。貝の味噌汁、サラダも作ろう。

これは、花コーナーの処分品100円。
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音譜久しぶりにピアノを弾く。歌もうまい。
家族旅行でナイアガラの滝に行ったことがあります。
何キロも先から、轟音が聞こえ、近づくと、水しぶきが、
小雨のようでした。
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船に乗って、滝の裏側まで行きました。
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夏休みだったせいか、アメリカ、カナダからの観光客も、
多かったです。当たり前ですが。大枚はたいた旅でしたが、
当時、小学生だった子供たちは、あんまり、覚えていない
ようです。もったいない。

日系のお土産物屋さんで、たくさん買物したせいか、
クリスマスカードが送られてきました。その後ずっと、
ダイニングの壁に貼ってあります。国旗にもなってる、
メープルリーフの押し葉つきです。
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そこで、買った金のペンダントトップ。
さりげないので気に入ってます。
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近所の娘さんが鳥を拾って来た。それを見て、
当時小学生だった、動物好きの長男が、私の妹に
買ってもらった’動物図鑑’を見て、ひとこと。
’あれは、ヤンバルクイナだよ。’
鳥については、なにも、知らない私は、隣人に
‘ヤンバルクイナらしいですよ。’と、教えてあげた。
怪訝な顔をされた。よく調べてみれば、ヤンバルクイナは、
沖縄に棲む天然記念物だった。ここは、関東。
ちょっと、恥ずかしかった。
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鳥についても、たくさんの思い出がある。我が家の
玄関ポーチは、かなり広く三面を壁と、生け垣に
囲まれていて、ツバメが巣を作るには、格好の場所だ。
それで、家を新築して、引っ越す前には、もう、ツバメが
巣を作っていた。先客がいたのだ。ツバメの巣があると、
その糞などで、まわりが汚れてしまうので、取り去る人も、
多いが、田舎育ちの私は、そういう気にもなれず、
そのままにしておいた。あれから、毎年、欠かさず、
ツバメはやってくる。今では、巣は3こ。汚れるのは、
あまり気にもしていないが、落ちてくるのは、
糞だけではない。ひな鳥も落ちてくるのだ。
弱って育ちそうにないヒナは、落とされると何かで読んだが、
皆、かすかに生きていた。ぴくぴく動くヒナをそのままに
しておくわけにもいかず、脱脂綿をひいた箱に入れ、
スポイトで、水を飲ませたりした。ピンク色で、
まだ、毛はない。ほんと、グロテスク。長男がいる間は、
彼が、喜んでしてたので、よかったのだが、彼が、
家を出てからは、私の仕事になってしまった。
これは、ほんとに、嫌なことだ。
皆、一日ぐらいで、死んで行った。そういえば、たった、
一匹だけ、一週間ぐらい行きたのがいた。でも、あれは、
黒かったので、かなり成長してから、落ちて来たのだろう。
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この写真は、借り物だけど、こんな感じ。
このヒナは、少し毛が生えているので、
ちょっと、成長している。

小鳥を飼ったこともあった。例によって、
犬を拾って来て、猫も拾って来た長男が、
近所の公園から拾って来たのだ。
この鳥は、最初は、弱っていたが、日に日に
元気になり、ぴーぴー鳴くので‘ぴーちゃん’
と、名付けられた。鳥は、嫌いだったが、
飼ってみると、懐くしなかなか可愛い。
ここで、問題があった。犬は、近所の獣医さんが
預かってくれたが、鳥は、断られて、
預けるところがなかった。鳥は、元気そうでも、
突然に死んでしまうかららしい。その頃は、まだ、
子供が小さく、長い休みには、2週間ぐらいも、
田舎の実家に帰っていた。それで、主人が仕事で、
泊まりがけで出かける時などは、鳥かごに入れて、
新幹線で、連れて行ったこともあった。
家族旅行にも、連れて行った。ホテルの部屋の
写真にも、写っている。元気なピーちゃんだったが、
最後はあっけなかった。他の兄弟が、私の友人家族
といっしょに、隣町のお祭りに行っている間に、
一番下の、次女が、水を飲まそうと、水入れに、
頭を入れたところ、突然死んでしまった。その時の、
次女の悲鳴と、他の子供たちが帰って来てからの
騒ぎを、今でも、思い出す。

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倉庫のすみに、今でも鳥かごが
残っていた。