玉の次はじゅうたん。
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実演販売。このおじさん、ほんと、しつこい。
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一つ買うと、キャリーバッグをひとつくれるそうな。

この日の夕食は、ここで、餃子。
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十数種類の餃子がでてきて、ひとつひとつ、形が違う。
クルミ入りはクルミの形。
ダック入りは、ダックの形。
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これは、魚入り。
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スープ。固形燃料なのに、日本と違って、強力。
鍋が煮えたぎる。

この後、ここで、唐歌舞ショーをみる。一人3900円。

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ペットボトルの水が、一本ついていた。
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内容は、‘春のよろこび’ みたいなたわいもない物。
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(宝塚+新体操+民族舞踏)÷3 といった感じ。

この後、ガイドの候さんが、ショーのおまけに、
鼓楼の近くのマーケットに連れて行ってくれた。
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太鼓で時を知らせたとか。
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面白そうなものがたくさんあったが、なにせ、候さんが、
早足。ついて行くのに、精一杯。
こんなところにおいて行かれたら、かなわない。


ホテルからの眺め。鐘楼と街路樹がライトアップ。
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さらば、西安。明日は、北京。
この街を訪れることは、もうないだろう。
大雁塔は、652年に唐の高僧玄奘三蔵がインドから持ち帰った、
経典や仏像などを保存するために、 高宗に申し出て
652年に建立されました。

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ガイドブックによると、西安のシンボルだそうです。
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一番上からのながめ。登るのは、くたびれた。
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階段の様子。
この旅で、一番驚いたのは、何と言ってもここ。

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西安美術館。
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美術館内部。

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最初は、美術館の職員が、流暢な日本語で、墨絵を
説明。

が、この後、別室に、連れて行かれて、美術館の所蔵品を
買うように、強く勧められた。品物は、‘玉’。しつこいしつこい、
皆、日本語べらべら。公務員だそうだが、目をあわせようものなら、
どこまでも、ついてくる。いつの間にか、ガイドはいなくなり、
その区域からは、出られなくて、ほぼ監禁状態。
名所を見学する時間よりも、遥かに時間を取っている。
なかでも、送料込みで、着払い、4点、30万円のコースが、
お得らしい。それにしても、このなりふり構わすセールスぶり、
中国は、たくましい。豊かな生活に慣れきった日本にはない、
強さ、ずうずうしさがある。もっと上を目指そうという
思いが、国中に満ちているみたいだ。
中国旅行、義母の付き添いと、大忙しで、くたびれ果てて
ますが、日曜日はなんと、夫と長女とで、夫が参加している
クラブの親睦旅行で、南房総にいってきました。

偉い先生方ばかりで、気疲れしましたが、楽しかったです。
バスはゆったり、10列シートに、フットレスト付の特別車。
車内では、飲み放題で、おやつとおつまみもたっぷり。

東京湾アクアラインを通って千葉県へ。
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海ほたる。

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ここで買ったメロンパン。普通。


鳩山荘松庵で食事
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舟盛りつき漁師会席コース
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テラスレストランからの眺め。

ここは、もともとは、鳩山一郎元首相の別邸だったところ。
鳩山さんちって、どんだけお金持ち!
こんんものもありました。

かの友愛
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これは、弟さんの物。
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これは、おじいちゃんの物。
ご本人の物は、ありませんでした。

野島崎灯台にも、行きました。
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単純な形なので、小さいのかと思っていたら、
近くで見ると、かなり大きい。
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上まで登ったが、天気が今一。

その後、お花摘み、海鮮ショッピングをしました。
何よりうれしかったのは、夕ご飯用のお弁当がでたこと。
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ほんとに、主婦には、うれしい心遣いです。
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特産のびわジュースとかまぼこ。

じゃーん、そしてこれが、親子三人で摘んだ花。
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一人10本。右の花瓶が、夫と長女が摘んだ矢車草20本。
左の二つの花瓶は、私が摘んだ花10本。性格がよくでてます。
こんなところでも、一番高そうな花を、一生懸命、選んで
しまいます。苦笑。
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昼食は西安料理。十数皿の中華料理が
これでもかという程、運ばれてくる。美味。
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別料金の刀削麺。10元。
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習字を習っている次男に筆を買う。120元。

玄宗皇帝と楊貴妃の冬の宮殿
華清池
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葉書だとこんな風。
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実際はこんな色。

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楊貴妃のお風呂。旦那さんのお風呂は別にある。

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池の水をもろともせず、楊貴妃と記念撮影する
中国のおばさん。そんなことをする日本人は
一人もいなかった。
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オー、中国と思える、建物。


予想に反して、どこもそこも、こぎれいな中国だが、
第一級の観光地 華清池の駐車場のとなりは、こんなふう。
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こんなのを見ると、さすが中国と、ちょっと、安心して
しまう。