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かの人間国宝 濱田庄司の次男、浜田普作氏の作品だそうです。
暖かい茶色の中の不思議な紋様に、心惹かれますが、
木箱も立派で、もったいなくて、お茶なんか飲めません。
震災以来、ほとんど、出かけることはありませんでした。
今日は、久しぶりに、友人とランチの約束をしていました。
そうしたら、計画停電。信号も止まってしまうので、
もちろん、キャンセル。重苦しい気持ちで、お庭を見ると・・・。

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昨年、たくさんにいただいて植えたチューリップが、庭中で
芽を出しています。今年の春は、賑やかなに庭になりそうです。チューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ
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韓国の知人の方から、心温まる、お見舞いの手紙を頂きました。

「仕事に励む日本の方々に、祝福がありますように。
 
インターネットを通じて、国際的な我家の子供たちは、世界中の方々から、
避難してくるようにとの申し出をいただいているとか。
なかでも、娘の研究室の同僚の方は、一旦は、日本を離れ、中国に帰られましたが、
そのときに、電話番号を渡して下さり、
「中国のどこに入国されても、迎えに行くので、ご一家で来て下さい。」
と、おっしゃって下さったそうです。

こうした多くの人々が心配して下さる事を心の支えとして、私たちは、これから、
努力をして行かなくてはなりません。
西日本に住む妹が、食料と生活物資を送ってくれました。
こんな日が、来るとは、思ってもみませんでした。

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我家のテーブルの上。
ろーそく。ラジオ。懐中電灯。LEDライト。

どうか、明るい明日が来ますように!


震災から、一週間たちました。
多くの尊い人命が失われて、今なお数多くの方々が、過酷な避難所暮らしを
強いらていると聞いて、心が痛みます。

あれから、わたしの静かな毎日も一変しました。
もちろん、海外旅行もランチもキャンセル。
子供たちの何人かは、西日本の私の実家に避難。私も、勧められましたが、
老犬と、いっしょに、自宅にとどまってます。

といっても、ライフラインも通信ラインも万全。
食料も十分。原発からは、相当な距離があります。
予定停電にも、余震にも、なんだか慣れてきました。
それでも、この不安な気持ちは、どうしようもありません。
自衛隊の方々の決死の放水作業を見て、思わず涙が出てしまいました。
どうか、うまく行きますように。神様に、手を合わせています。


最近、旅行で行った、小名浜のアクアマリンふくしまでは、燃料がなくて、
魚たちが死を待つばかりだとか。うちの水槽で起こった事が、水族館全体で
起こっているんですね。涙。涙。


私の、お気楽ブログなんて、どうでも良くなってきます。


夫が、地震の次の日に出席する予定だった結婚式の引き出物を頂きました。


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せっかくの、頂き物ですが、今、ティファニーの、シャンパングラスに
どれほどの値打ちがあるんでしょう。


節電を心がけ、わずかばかりですが、まとまったお金を寄付しました。
その他に、東北の人々のために、何ができるか、考えたいと思います。