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韓国の知人の方から、心温まる、お見舞いの手紙を頂きました。

「仕事に励む日本の方々に、祝福がありますように。
 
インターネットを通じて、国際的な我家の子供たちは、世界中の方々から、
避難してくるようにとの申し出をいただいているとか。
なかでも、娘の研究室の同僚の方は、一旦は、日本を離れ、中国に帰られましたが、
そのときに、電話番号を渡して下さり、
「中国のどこに入国されても、迎えに行くので、ご一家で来て下さい。」
と、おっしゃって下さったそうです。

こうした多くの人々が心配して下さる事を心の支えとして、私たちは、これから、
努力をして行かなくてはなりません。