昨日、老犬が死んで、ぼ~~っとしてます。
幸い明日は、週末なので、子どもたちも全員、今晩、
帰ってくることになりました。
明日、家族揃って、荼毘に付します。
友人が、ランチに誘ってくれました。一日亡骸と過ごすのは、寂しすぎ・・・。
優しい人です。
悲しくても、お腹はすきます。
涙の味のする、ランチでした。
故郷からの帰路の途中で、動物病院から連絡。
老犬の具合が悪いとのこと。
慌てて迎えに行きましたが、ぐったりして動きません。
とにかくうちに連れて帰り、自分のマットに寝せました。
この時点で、また、すぐに良くなると思ってましたが、
今回は違いました。
静かな安らかな最後でした。
ママが迎えに来てくれるのを待っててくれたみたい。
最後を看取ることができて、よかったです。
ただ、私が帰省のために、動物病院へ預けなかったら、
ジョンは、もう少し生きていたと思います。
ごめんなさいね。
18才と7ヶ月でした。
いっしょにいられて、ママは、幸せでした。
天国では、自由に、走り回ってね。
ありがとう。そして、さようなら。
飛行機の席は、いつも最後列あたりを選びます。
その昔、御巣鷹山に、ジャンボ機が墜落した時、後方座席の
4名の方が、助かった記憶が鮮明だからです。
そして、必ず窓際を選びます。窓からの眺めを楽しみたいからです。














