ジョンを火葬した日。

抜けるような青空。

心にしみるようで、なお悲しい。



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昨日、老犬が死んで、ぼ~~っとしてます。

幸い明日は、週末なので、子どもたちも全員、今晩、

帰ってくることになりました。


明日、家族揃って、荼毘に付します。


友人が、ランチに誘ってくれました。一日亡骸と過ごすのは、寂しすぎ・・・。

優しい人です。


悲しくても、お腹はすきます。



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涙の味のする、ランチでした。

故郷からの帰路の途中で、動物病院から連絡。


老犬の具合が悪いとのこと。


慌てて迎えに行きましたが、ぐったりして動きません。


とにかくうちに連れて帰り、自分のマットに寝せました。


この時点で、また、すぐに良くなると思ってましたが、


今回は違いました。



静かな安らかな最後でした。


ママが迎えに来てくれるのを待っててくれたみたい。


最後を看取ることができて、よかったです。



ただ、私が帰省のために、動物病院へ預けなかったら、


ジョンは、もう少し生きていたと思います。


ごめんなさいね。



18才と7ヶ月でした。


いっしょにいられて、ママは、幸せでした。


天国では、自由に、走り回ってね。


ありがとう。そして、さようなら。




飛行機の席は、いつも最後列あたりを選びます。

その昔、御巣鷹山に、ジャンボ機が墜落した時、後方座席の

4名の方が、助かった記憶が鮮明だからです。


そして、必ず窓際を選びます。窓からの眺めを楽しみたいからです。


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ホテルの、朝ごはん。大満足。でも、10時のチェックアウト後は、どうしよう。
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ということで、美術館へ向かいましたが、なんとお休み。残念。
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松山市駅の観覧車からの眺め。
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遠くに、松山城が見えます。
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ここから、足の悪い母のため、丸一日、高島屋で、過ごすことに。

迎えの関係で、帰りの船は、夕方。売り場とレストランを行ったり来たり。
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帰りの船。空き空き。貸し切りみたい。
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母と妹と楽しい時間を過ごしました。