年に一度の、京都訪問。去年は、愛犬の看病で行けなかったので、
二年ぶりです。
京都駅で、一騒動。なんと改札で、切符が見つかりません。危うく、再購入させられるところでした。
泣きそうに・・・。ホームに戻り、捨てた駅弁の袋まで漁るはめに・・・。隣の待合室で、もう一度チェック。
なんと、お財布の中に、ぺたっと張り付いてました。よかった~!!!
ほんと歳は、取りたくないわ~~~。焦った。焦った。
おかげで、疲れ果てて、二条城に行く計画は、断念。
代わりに、友人勤め先近くの東寺の弘法さんへ。
仏像が、ただただ素晴らしかった!!!
友人に話すと、この近所に、うん十年住んでて、見たことがないとか、なんとももったいない。
できれば、毎日お顔を拝みに来たいぐらい。
うん十年ぶりに、赤毛のアンシリーズを読み返しています。
最初に、村岡花子さんの訳本を読みましたが、次に読んだ
掛川恭子さんの訳本のほうが、読みやすいように感じました。
高校生の時に読んだ当時は、私自身が、なんとしても、田舎町を出て
東京へ、行きたいと願ってましたから、アンの、養母のために、奨学金を断り、
大学入学を断念して、田舎教師になるという選択が、100%全く
理解できませんでした。しかし、私も、年を取り、経験を重ねて、今は
なんとなく、アンの気持ちも理解できる気がしてきました。
何が一番大事かは、本人が、決めること。
都会に出ることだけが、人生の成功ではない。
志に燃えて、田舎を出て来て、うん十年、暇な主婦となって、しみじみと思います。


























