昨日帰国。
実は、羽田空港で、いくら待っても、私の荷物が流れてきません。
その上、預けたという、記録もないとのこと。地上スタッフは
調べもせずに、‘できることは何もない。’
全く冷たくて失礼な人。真夏のバンコクから、真冬の東京に
戻って、着る服もなく、タクシーで、マンションへ。
英語の堪能な娘婿が、直接、現地に問い合わせてくれました。
‘調べるから、一時間待ってくれ’ とのこと。そしたら、似たような
スーツケースがある とのこと。そしたら、航空会社から、電話があって、
なんでも、現地スタッフが、タグをつけずに流した とのこと。
次の便で送ります って。突っ込みどころ満載で、頭に来たけど、
諸事情で、ぐっとこらえました。
そういえば、タグをつけるときに、別のスタッフに話しかけられて、
‘あのスタッフも、グルに違いない。’ なんて、思ってましたが、
故意ではなくて、過失だと知って、少し救われました。
‘荷物はご自宅にお送りします。こちらのミスなので、料金は
かかりません。’ こら、あたりまえだろうが。ぷんぷん![]()
娘婿がいなかったら、たぶん泣き寝入りでしょうね。
深く心に刻まれた出来事でした。
