5月12日に、全身麻酔で、腹腔鏡下手術を受けました。
手術は、朝一。あっという間に、寝落ちして、気が付いたら、
病室のベッドの上。でも、それからが大変。
体はフラット。枕もダメ。点滴、導尿カテーテル、指先には
パルスオキシメーター(酸素量を計測)、胸には、心電図計測の
パッド、足は、エコノミー症候群予防のために、クッションみたいのが、
巻きつけられて、身動き取れません。夕方ごろには、
麻酔もすっかりと覚めて、意識ははっきりとしているのに、
このまま朝まで過ごさなければなりませんでした。傷の痛みより
こっちのほうが大変でした。とはいえ、大したことなくて、良かった。
病棟内の重症の患者さんを見て、来し方行く末を深く考えました。
そして、心から、神様に感謝しました。
生かしてくださって、
ありがとうございました。
