市民講座で、初秋の日光を訪ねました。先生が、
‘寒いといけないから、上に羽織るものを一枚用意すること。’なんて、
おっしゃるから、薄手のコートまで持って行きましたが、半袖でもいいような
ぽかぽか陽気でした。そういえば、子どもたちがまだ小さいころ、
中善寺湖畔の宿に泊まった時、確かGW中、朝起きたら、車が、雪に埋もれてました。
子どもたちも私も、短いズボンだったので、パジャマのズボンを履いて帰ったことが
ありました。
今回は、もう一つの日光。陽明門にも、輪王寺へも行かず、二社一寺以外の
あまり知られていない、建物を訪ねました。
その前に、まずは、神橋。
日光を開山した勝道上人が、大谷川を渡れずに困っていたら、神様が現れて、
ヘビを投げて、橋を作ってくれたという、言い伝えがあります。
橋を渡ったところに、謂れの神社。
水清し。


