今日の講義は、皇位の象徴、三種の神器について。
どれも、謎に包まれ、焼失や複製を経て、今あるものは、
厳密に梱包されてて、誰も見たことがないらしい。
ただし、熱田神宮の宮司4.5人が草薙の剣 を見たという話もあるが、
そのほとんどが、その後病でなくなっているとか。
う~、恐ろしや。
三種の神器の中でも、一番大事な鏡。
オリジナルは多分これに近いものだったらしい。
内行花文鏡。
しかし、宮中賢所に安置されてる鏡は、崇神天皇時代のレプリカで、当時流行りの
これ
で、ある可能性が高いとか。誰も見ることができないので、謎に包まれたまま。
でも、その方がいい。見えないものがあった方がいい。