歴史探訪 金山城跡小国でありながら、上杉謙信、武田信玄等々、生田の武将に、攻めこまれても、 一度も、陥落したことのない、難攻不落の山城。 まさに山のてっぺん。 ここまで登って来るだけで、戦意喪失。 路面の石は、オリジナルを埋め戻して、歩きやすいように近年に、敷いたもの。 オリジナルの石は、ワラジだとすぐに切れてしまうぐらい尖ったものだったそうだ。 普段の生活は、どうしたんだろう? ここが難攻不落だったのは、湧き水が豊富だったからだとか。 水さえあれば、余裕を持って、籠城できたのだろう。 まさに、水は、命の源。 でもって、今は、金魚が、いっぱい。勝手に捨てていく人が、後を絶たないとか。 五百数十年前に、思いを馳せる。