今日の市民講座。
‘道鏡’と言う人に、興味が湧いてきました。真実はいかに!!!
この道鏡さん、独身女帝とねんごろになり、皇位を盗み取ろうとした
極悪人と、戦前は教えられていたそうです。そして、皇居のお堀に立つ
この人。和気清麻呂さん。なんでも、次の天皇をだれにしたらいいか
神様の御神託を宇佐八幡(卑弥呼=天照大御神の墓との説もあり)
に、聞きに行かされ、勝手に、‘天皇家の血筋だけ’と奏上したそうです。
ああ、それで、天皇家の血筋を守った、忠臣の鏡として皇居のお堀に
銅像があるのね。これ誰だろうと長く思っていたので、一つ謎が解けて
スッキリ。

