大宮8−普門院小栗上野介幕末に幕府の要職にあって、日本の近代化に邁進。内外多端の幕末に日本改造を企図・実行するも、無実の罪で斬首され、歴史上から葬り去られた悲運の人物。かの司馬遼太郎氏にも「国家改造の設計者・明治の父」と讃えられました。旅の最後に、この方の一族のお墓のある普門院を訪ねました。近代日本の父に、合掌。ほっとする眺め。お地蔵様に、みんな元気でありますようにと御願いしました。