小栗上野介
幕末に幕府の要職にあって、日本の近代化に邁進。
内外多端の幕末に日本改造を企図・実行するも、無実の罪で
斬首され、歴史上から葬り去られた悲運の人物。
かの司馬遼太郎氏にも「国家改造の設計者・明治の父」と讃えられました。
旅の最後に、この方の一族のお墓のある普門院を訪ねました。

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近代日本の父に、合掌。
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ほっとする眺め。お地蔵様に、みんな元気でありますようにと御願いしました。