なんか、紅葉の美しさがとっても、身にしみるこの頃。
英会話教室の後、一人で、公園へドライブ。
終わりかけた紅葉を、見に行きました。




秋色のパッチワーク。

駐車場の生け垣も、素敵な人工美。

葉っぱが散った木は淋しそう。
竹内マリアさんの
人生の扉に、次のような一節がありますが、
その意味が、しみじみとわかる年になりました。
満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるんだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重たさ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ
君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰でもあるさ