お盆が過ぎたというのに、うだるような暑さです。



JOHN は、変な物が大好物です。それは、パンの耳です。
子供達が家にいた頃、朝ご飯のあと、お行儀悪く食べた食パンの
食べ残しが、たくさん出ました。それを、まだ、若くて、
なんでも、もりもり、食べていた JOHN にあげてました。
それがいつしか、朝ご飯は、ドッグフード+食パンの耳と
なってしまい、今に至ります。今でも、ドッグフードだけでは、
物足りないらしく、わんわんと、文句を言います。
しかしながら、今や、食パンの耳を手にいれるのは、大変です。
わざわざ、パンの耳を売っている、パン屋さんで、買ってます。
それを知ってか、パパが、結婚式のディナーのパンを持って
帰りました。

堅さは、調度いいみたいなので、スライスしてあげました。
私が小さい頃は、結婚式というと、鯛の尾頭付きの入った豪華な折りが
お土産には、つきもので、楽しみにしてましたが、今や、
衛生上の問題からか、なくなってしまいました。
そういえば、なんかで、読んだのですが、ある小説家が、売れない
貧乏暮らしの頃、猫を飼っていて、えさ代にも、事欠き、
仕方がないので、小麦粉を水で溶いてやっていたそうです。
その後、その小説家は、成功をして、猫においしい物を食べさせて
やれるようになりましたが、その猫の、一番の好物は、
ずっと、水で溶いた小麦粉だったそうです。
我家の犬にも、通じる話です。



JOHN は、変な物が大好物です。それは、パンの耳です。
子供達が家にいた頃、朝ご飯のあと、お行儀悪く食べた食パンの
食べ残しが、たくさん出ました。それを、まだ、若くて、
なんでも、もりもり、食べていた JOHN にあげてました。
それがいつしか、朝ご飯は、ドッグフード+食パンの耳と
なってしまい、今に至ります。今でも、ドッグフードだけでは、
物足りないらしく、わんわんと、文句を言います。
しかしながら、今や、食パンの耳を手にいれるのは、大変です。
わざわざ、パンの耳を売っている、パン屋さんで、買ってます。
それを知ってか、パパが、結婚式のディナーのパンを持って
帰りました。

堅さは、調度いいみたいなので、スライスしてあげました。
私が小さい頃は、結婚式というと、鯛の尾頭付きの入った豪華な折りが
お土産には、つきもので、楽しみにしてましたが、今や、
衛生上の問題からか、なくなってしまいました。
そういえば、なんかで、読んだのですが、ある小説家が、売れない
貧乏暮らしの頃、猫を飼っていて、えさ代にも、事欠き、
仕方がないので、小麦粉を水で溶いてやっていたそうです。
その後、その小説家は、成功をして、猫においしい物を食べさせて
やれるようになりましたが、その猫の、一番の好物は、
ずっと、水で溶いた小麦粉だったそうです。
我家の犬にも、通じる話です。