浅草にも、足をのばしました。

ご存知、雷門。ピグのせいか、なんか親近感が沸く。

あの、ちょうちんの下の彫刻。
「提灯の底部には龍の彫刻が施されています。龍は大海に棲んで雲をよび、雨を降らす魔力を持つと信じられてきました。木造の建造物しか持たなかった日本人にとって火事は恐ろしい災害で、雨を降らして建物を火事から救う龍は龍神として崇められてきました。合わせて浅草寺では隅田川から聖観音が出現したとき守護神龍神が金鱗を輝かせ出現したとの由来が「浅草寺縁起」に記されています。多くのお寺や神社には「火事に遭わないように」と龍の絵や彫刻が奉納されています。
雷門以外の提灯にも同じように龍の彫刻がありますが、すべて渡邉崇雲さんという彫刻師の作品だそうです。渡邉さんは大正13年生まれの方で現在も彫刻師として活躍されており、平成14年には黄綬褒賞を受けられました。
提灯の多くは昭和30年代、浅草寺の建物が復元された時の作品で、紙と竹の部分は10年おきくらいに張りかえられますが、この彫刻部分は塗り直したりしながら使い続けられています。」
この龍については、英会話学校のアメリカ人教師に、
教えてもらった。日本人でも、知らない人が多いのでは・・。

仲店。浅草寺は改修中。



近くのストリートで見かけた。
これぞ、日本という品々。
最後に古い喫茶店でお茶。


古いコーヒーをひく器械。
娘といっしょに、楽しい一日でした。

ご存知、雷門。ピグのせいか、なんか親近感が沸く。

あの、ちょうちんの下の彫刻。
「提灯の底部には龍の彫刻が施されています。龍は大海に棲んで雲をよび、雨を降らす魔力を持つと信じられてきました。木造の建造物しか持たなかった日本人にとって火事は恐ろしい災害で、雨を降らして建物を火事から救う龍は龍神として崇められてきました。合わせて浅草寺では隅田川から聖観音が出現したとき守護神龍神が金鱗を輝かせ出現したとの由来が「浅草寺縁起」に記されています。多くのお寺や神社には「火事に遭わないように」と龍の絵や彫刻が奉納されています。
雷門以外の提灯にも同じように龍の彫刻がありますが、すべて渡邉崇雲さんという彫刻師の作品だそうです。渡邉さんは大正13年生まれの方で現在も彫刻師として活躍されており、平成14年には黄綬褒賞を受けられました。
提灯の多くは昭和30年代、浅草寺の建物が復元された時の作品で、紙と竹の部分は10年おきくらいに張りかえられますが、この彫刻部分は塗り直したりしながら使い続けられています。」
この龍については、英会話学校のアメリカ人教師に、
教えてもらった。日本人でも、知らない人が多いのでは・・。

仲店。浅草寺は改修中。



近くのストリートで見かけた。
これぞ、日本という品々。
最後に古い喫茶店でお茶。


古いコーヒーをひく器械。
娘といっしょに、楽しい一日でした。