今日とうとう、次男が車で自分の下宿先に帰りました。
かなり距離があるので、私は、夫の新車を買った販売店に
頼んで、近くの販売店まで、運んでもらいたかったのですが、
夫が反対。長距離を、乗せた方が、練習になると言います。
心配なので夫が同乗して行きました。渋滞をさけて、
朝6時に出発。無事着いたというメールが、あるまでは、
きがきではありませんでした。
ともあれ、無事についてほっとしました。
やっぱり、男の子。その気になればできるんですね。

どうか、事故を起こしませんように。


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中山鬼子母神で買ったお守りを渡しました。

ここで気になるのが、鬼子母神ビックリマーク鬼+子+母+神。
一体なんなんでしょうね。
どなたかのHPによると、
<鬼子母神について>
 雑司ヶ谷鬼子母神法明寺のパンフレットによりますと「鬼子母神は安産・子育(こやす)の神様として広く信仰の対象となっていますが、そこに至るまでには以下の来歴があります。---その昔、鬼子母神はインドの夜叉神の娘で、嫁いで多くの子供を産みました。しかしその性質は暴虐で、近隣の幼児を食べるので、人々から恐れられました。お釈迦様は、過ちから彼女を救うことを考えられ、末の子を隠してしまいました。その時の彼女の歎き悲しむ様は限りなく、お釈迦様は「千人のうちの一子を失うもかくの如し。いわんや人の一子を喰らうとき、その父母の歎きやいかん」と戒めました。そこで彼女ははじめて今までの過ちを悟り、お釈迦様に帰依し、その後安産・子育の神となることを誓い、人々に尊崇されるようになりました」と書かれています。つまり安産・子育ての神様なのですが、字の通り、鬼と神の間に挟まれた子供と母親であり、信心深かければ神に近づけるし信心深くなければ鬼にもなってしまうことを表しているのではないかと思います。結構厳しい日蓮宗です。

これはまたすごい話です。!!