
ほんと、立派なホテルでした。
さあ、空港へと思ったが、その前に、もう一軒、
今度は、御茶屋さん。どんだけー。

広い店内。ほとんど日本人。

御茶の入れ方の実演。

2種類の湯のみで、味と香りを楽しむ。
ここで勧められたお湯を注ぐと模様の変わる湯のみ。
これは、10年程前に、主人が中国から買って来たもの。

食器洗い器にかけたら、上薬が、はげちゃった。
そのうえ、
古くなると、色の変化も今一。

目を奪われた、飾り物。

ほんとに、近代都市でした。

お昼ご飯は、空港の出発ゲートの売店で。
ホットドッグ、ハムデニッシュ、ケーキ、御茶2つ。
合計100元ぐらい。約1400円。一人700円。
味は、日本の物と、同じ。

トイレの標識は、わかりやすい。色は、男女同じ青。
ここで、思い出したが、昨年旅行したアムステルダムの
空港のトイレの標識は、男女ともに赤だったので、間違えて、
男子トイレに入ってしまった。わたしだけではなかった。
日本人は、青は男。赤は女。っていう、固定観念があるみたいだ。

この飛行機で、日本へ、帰った。
値段も低く、期待値も低かった分、驚きの、満足度だった。
立派なホテル。おいしい食事。超一級の名所旧跡。
私に、泣きつかれて、嫌々参加した、次男も、大満足の様子。
この次は、桂林へ、行きたい。