約30年ぶりに、ルーブル美術館を訪れた。
今回は、ツアーなので、ガイドのにつれられて、足早に、
有名どころを巡る。

$徒然なるままに
地下に、バスの駐車場があって、なんかホテルみたい。

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ミロのヴィーヌス
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モナリザ
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ニケ

今回知った、うんちく。あの有名で、教科書にも出てくる、
‘ナポレオンの戴冠’は、2枚ある。
一枚は、ルーブル美術館。もう一枚は、ベルサイユ宮殿。
本人による複製だそうだ。一カ所だけ、違ったところがある。

ルーブル
徒然なるままに

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ベルサイユ
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当時の画壇においては、複製の作品は元の作品とはどこか一ヶ所以上を変えて描かなければならないという決まりがありました。
ヴェルサイユ宮殿に展示されているこの二作目では、画面左側に描かれているボナパルト家の女性のうち、向かって左から二番目の女性だけがピンク色の衣装を身に着けています。一作目のルーヴル版では、全員が白の衣装で描かれています。

ピンクのドレスを着用しているのは、ナポレオンの二番目の妹「ポーリーヌ」。なぜポーリーヌの衣装の色を変えたのかについては、「ナポレオンが姉妹の中で一番可愛がったのがポーリーヌだったから。」とか、 「作者ダヴィッドは、実は秘かにポーリーヌを想っていたから。」などの諸説があってはっきりしません。

ナポレオンの姉妹は皆美しかったと言われていますが、中でもとりわけ美しく、そのうえ奔放でわがままな性格だったこともあり、ポーリーヌが最も注目されやすい女性であったことは事実のようです。
(どなたかの、説明文を、勝手に拝借。)
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そして、今回、ルーブル美術館で、一番の衝撃は、
これ!
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美術館内のMUSEUM SHOP で買った扇子。
あまりのだささに、絶句。しかし、ここまで来ると
話のネタになると思って、買ってみた。
もしかして、これが、ハイセンスなのか。
センスのよいせんす。(・∀・)あせる