2009年8月30日
ローテンブルグを、訪れるのは、2度目です。
感慨深いものがあります。参照。

いわゆるパック旅行は、時間が限られているので、見たいものを
選ばなければならない時があります。ローテンブルグでも、
ツアーの皆さんは、からくり時計の上演(?)を、待っていたのですが、
私たちは、それを見ずに、大急ぎで、聖ヤコブ教会に行きました。
娘が旅の見所を、自分でレポートにまとめていたので、助かりました。
(ローテンブルグのからくり時計は、歴史的価値は高いと思いますが、
パフォーマンス的に、大変地味なものです。)

徒然なるままに
塔が北側と南側とありますが、南塔は親方職人が手がけ、
北塔はその弟子が任されました。
弟子の作成した北塔の出来が素晴らしかったため、親方は
くやしさのあまり南塔から飛び降り自殺した、
という伝説があります。

徒然なるままに
この教会の二階には、この地方で有名な彫刻家
ティルマン・リーメンシュナイダー作の聖血祭壇があります。
15世紀末から16世紀初頭にかけて作られました。
この祭壇の十字架の交わるカプセルの部分にキリストの血が
入っていると言われています。
本当でしょうか?軽々しくつっこむのはやめます。

徒然なるままに
ローテンブルグから遠くを眺める。