あんまり、乗り気は、しないけど、夫がどうしても、
車を乗り換えたいというので、今日、車屋さんに、
来てもらった。営業の若い人だけかと思ってたら、
夫の、知り合いの販売店の社長さんも、一緒に来た。
夫の知り合いの前で、あんまり、値切ったりもできないので、
端数を切ってもらっただけで、さっさと、契約した。二人とも、
今日契約できるとは、思ってなかったみたいで、手書きの、
契約書となった。夫は、家のお金について、全くと言って
いい程、ノータッチ。車の契約は元より、家の契約だって、
私一人がした。今となっては、それは、それで、構わない
のだが。心配なことがある。もし、私に、万が一のことが、
あったら、この家は、どうなってしまうのだろう。
大したことはないが、我が家の大事な書類は、銀行の
貸金庫に、預けてある。そのことだって、夫は、よくは、
知らない。
2年ぐらい前に、私の友人が、脳内出血で、急死したとき、
私は、家族のために、貯蓄と保険の一覧に、コメントを
加えた書類を作り、DESKTOP に貼付けておいた。
早い話が、遺言だ。
しかし、その遺言は、失われてしまった。あれを、
作り直すことは、さほど、難しいことではないが、
時が経ち、冷静と言うか、シラフの今、
‘今までは、幸せな人生だったと、
 感謝しています。’

なんて、言葉で終わった文章を、もう一度書こうという気に
なかなかなれないでいる。
(この言葉は、あの日航ジャンボ機が、あの御巣鷹山に
墜落したとき、最後の迷走飛行中に、乗客の一人が、
家族に残した言葉だ。当時、とても、感動したので、
使わせてもらった。)
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契約書。フリースをもらった。