孔明については、語るほど、詳しくはないが、
いつか、何かの、テレビ番組で紹介された、彼の言葉
に、深く感銘を受けた。
「誡子書」
「夫君子之行、静以修身、倹以養徳。
非澹泊無以明志、非寧静無以致遠。
夫学須静也、才須学也。
非学無以広才、非志無以成学。」
優れた人は静かに身を修め、徳を養う。
無欲でなければ志は立たず。
穏やかでなければ道は遠い。
学問は静から才能は学から生まれる。
学ぶことで才能は開花する。
志がなければ学問の完成はない。
これを、縦書きにして、子供たちの部屋に
貼っておいた。長男が、大学に入学した時は、
学生マンションのドアに貼付けた。
効果があったか、どうかは、わからない。
まー、親の自己満足だ。
このことには、後日談がある。
例の末の双子が、高校に入学する時、それぞれ、新入生の抱負を
書く、作文の課題があった。もちろんのこと、別々の高校だ。
次男は、この、諸葛亮孔明の言葉を使って、作文を書いた。
次女は、あろうことか、次男の留守中に、その作文を、丸写しした。
それぞれ、提出。その後、次男の方は、どうなったか知らないが、
次女の作文は、選ばれて、文集に載ってしまった。
前の、書き初めのこともあるので、このことは、いまだに、
次男には、話していない。

諸葛亮孔明
RED CLIF の金城武は、超素敵だった。

彼の故郷の大公堂にある誡子書
そういえば、
新婚間もない頃、夫は、ゲームの三国志に、熱中していた。
その影響で、
○長男は、玄徳(しずのり)
○次男は、孔明 改め 孝明(たかあき)に、しようかと、
本気で思った時期もあった。
いつか、何かの、テレビ番組で紹介された、彼の言葉
に、深く感銘を受けた。
「誡子書」
「夫君子之行、静以修身、倹以養徳。
非澹泊無以明志、非寧静無以致遠。
夫学須静也、才須学也。
非学無以広才、非志無以成学。」
優れた人は静かに身を修め、徳を養う。
無欲でなければ志は立たず。
穏やかでなければ道は遠い。
学問は静から才能は学から生まれる。
学ぶことで才能は開花する。
志がなければ学問の完成はない。
これを、縦書きにして、子供たちの部屋に
貼っておいた。長男が、大学に入学した時は、
学生マンションのドアに貼付けた。
効果があったか、どうかは、わからない。
まー、親の自己満足だ。
このことには、後日談がある。
例の末の双子が、高校に入学する時、それぞれ、新入生の抱負を
書く、作文の課題があった。もちろんのこと、別々の高校だ。
次男は、この、諸葛亮孔明の言葉を使って、作文を書いた。
次女は、あろうことか、次男の留守中に、その作文を、丸写しした。
それぞれ、提出。その後、次男の方は、どうなったか知らないが、
次女の作文は、選ばれて、文集に載ってしまった。
前の、書き初めのこともあるので、このことは、いまだに、
次男には、話していない。

諸葛亮孔明
RED CLIF の金城武は、超素敵だった。


彼の故郷の大公堂にある誡子書
そういえば、
新婚間もない頃、夫は、ゲームの三国志に、熱中していた。
その影響で、
○長男は、玄徳(しずのり)
○次男は、孔明 改め 孝明(たかあき)に、しようかと、
本気で思った時期もあった。