長男は、既に社会人です。彼が、就職してからは、
彼の部屋(あの、猫部屋)には、一度しか、
行ったことがありません。本人が、来るなって言うので、
しかたありません。でも、次男の方は、まだ、子供。
ママのことは、いつでも、ウエルカムです。
だって、ママが来れば、部屋の掃除もしてくれるし、
ご飯は食べさせてくれるし、欲しい物も、買ってくれるんですもの。
ホント、とっ散らかった部屋を、掃除して、いろいろと、
買物に行って、私も、お財布も、くたびれました。
古亭主と老犬といっしょに、家で、のんびりした方が、よほど、
楽です。それでも、息子と過ごす時間は、かけがえもなく幸せな
時間です。
「しっかりと 飯を食わせて 陽に当てし 
ふとんにくるみて 寝かす仕合せ」
という、うたがありますが、いつの時代も、
これが、親の至福なんでしょうね。

それでも、この頃、しみじみと思うんです。
こんなことが、いつまで許されるんでしょうか?
あの子も、やがて、恋人ができて、
もう、彼の部屋を、訪ねて、世話を焼くことが
できなくなる日が来るんでしょうか?

30近くまで、手間ひまお金かけて、育てて、
一人前になったら、若い女にかっさらわれ・・・。
‘義母の過干渉’とかなんとか。(発言小町の読み過ぎ。)
お義母さんは、黙っててください。ドンッ
なんて言われてしまうんでしょうか?

こんな頃もありました。
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七夕のお願い
小一、‘おかあさんが、ながいきするように。’
小ニ、‘おかあさんと、いつまでも、くらせますように’

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この頃、私の立場は、嫁から、姑に移行中なのかもしれない。
ただ、私は、ほんと、姑には、恵まれた。
100円満点で110点ぐらいのやさしい姑だ。
このブログのことは、家族の誰にも内緒で
やっているので、気をつかっているのではない。
もちろん、今まで波風がたったこともあったが、
今思えば、すべて、私のわがままだった。
金は出すけど、口は出さない、そんな姑に
私はなれるだろうか・・・。