市川国府台の歴史と文化 09/12/13
  手児奈霊堂、真間井、弘法寺、中山法華経寺
  東山魁夷邸、同美術館 

この旅で、一番の衝撃は、
何と言っても、手児奈ちゃん。

Sarahのブログ

手児奈霊神堂(てこなれいしんどう)は、千葉県市川市真間に所在する伝説上の女性手児奈を祀る霊堂である。手児奈霊堂とも称される。

身なりはそまつだったが、とても美しい手児奈。多くの男性から結婚を求められたが、「私の心はいくつでも分けることはできます。でも、私の体は一つしかありません。もし、私が誰かのお嫁さんになれば、ほかの人を不幸にしてしまいます。」となやみ、海に行く(当時は真間山の下は海だった)。そのころ、日没になろうとしていた。「そうだ、あの太陽のように。」と思って海に身投げしてしまった。という伝説から手児奈霊神堂が作られた。

真間の井(ままのい)は、手児奈(てごな)という伝説の美女が水汲みをしたとされている井戸である。千葉県に実在する。真間井(ままのい)とも。

ウソー。もてすぎるのを、気に病んで、自殺。
信じられません。はてなマーク




木内ギャラリーも、歴史を感じさせる。古い建物が、
保存されるのは、すばらしいことだ。
$Sarahのブログ-091213_103345.JPG裏庭 
 
中山法華経寺も、立派なお寺だった。
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交通安全のステッカーを家族分買った。




東山魁夷美術館のお土産。ご存知
‘道’のコーヒーカップ
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東山魁夷も、38歳で、あの‘残照’で、日展特選を、
とるまでは、知人所有の家に間借りの、不遇な日々。
学生時代に、晩年の画伯の講演会へ、行ったことがあります。
小柄で優しそうなおじいさんという印象でした。